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金生山

 投稿者:MURY  投稿日:2019年 2月13日(水)00時25分35秒
返信・引用
  金生山!
石山寺を彷彿とさせる、有名な奇岩のお寺として存じております。
大垣市なんですよね。近いのに、行っていませんが、行きたくなりました。

お堂内で岩肌を見せるやり方、全国にいくつかありますよね。
岩巣という名前、静岡県や瀬戸市にもその名前を見かけたことがあります。
だいたい、岩が群れている場所に名付けられている印象です。
 
 

虚空蔵(こくぞう)さん(続)

 投稿者:チェリー  投稿日:2019年 2月11日(月)21時15分22秒
返信・引用
  上の写真は本堂の奥です。岩を祀っていると思います。
真ん中の写真は本堂の左上方で、岩巣公園という名前が付いているようです。よく見ると牛の頭部の像が見えます。
下の写真はどのお堂だったのか…慌ててたのでしっかり写真が撮れなかったのを思い出しました。
また行かなきゃ…
 

虚空蔵(こくぞう)さん

 投稿者:チェリー  投稿日:2019年 2月11日(月)20時38分44秒
返信・引用
  岐阜県大垣市赤坂の金生山明星輪寺です。
2014年の撮影なんで、古い情報で恐縮なんですけど…
金生山というのは石灰の採掘で大きく山が削られちゃっているんですが、東面にかろうじて残っている部分にこのお寺があります。
 

Re: 玉置神社の白山社

 投稿者:MURY  投稿日:2019年 1月20日(日)22時09分26秒
返信・引用
  > No.1312[元記事へ]

チェリーさん、ありがとうございます。

> 尾鷲から北山村役場まで1時間くらいかなぁ…北山村役場から玉置神社駐車場まで1.5時間で行ってます。

なるほど、さすがに覚悟しないといけない距離ですね。
しかし、車である程度行けそうな様子なのと、チェリーさんの感想を聞いて、次回熊野に足を運ぶときはお参りしたいと思いました。

> 玉石社の玉石が印象的だったのは、杉の巨木に囲まれて少しだけ丸い頭を出している風情だったのかなぁ…この石が何故、聖なる石となったのかと考えさせられます。

少しだけ丸い石が見えることに惹かれるというのは、巨石信仰とはまた異なる風合いを感じるメッセージと受け取りました。
この石が何故、聖なる石となったか・・・まだまだわからないことばかりです。

白山社の乳岩というものもあるんですね。
白い岩肌が乳とむすびつく事例のひとつとして覚えておきたいと思います。
興福寺の礎石との関係性も含めて・・・。

礎石は単なる石材ではなく心礎であり、磐座にむすびつく奉献対象にもなっている例がありますので、礎石をベースにした分析は大いに勉強になります。
 

玉置神社の白山社

 投稿者:チェリー  投稿日:2019年 1月19日(土)00時13分15秒
返信・引用
  玉置神社駐車場からしばらく歩くと参道は下るのですが、そのまま水平に進む道を辿ると「白山社」に至ります、天然記念物「枕状溶岩堆積地」の一番東になるようです。案内板には「乳岩」と記してあります。真ん中の写真は白山社の東側側面の写真を合成したものです。
下の写真は興福寺中金堂。一般公開初日平成30年10月20日の撮影でした。
 

Re: 玉置神社

 投稿者:チェリー  投稿日:2019年 1月17日(木)01時51分24秒
返信・引用
  > No.1310[元記事へ]

> 麓からどれくらいかかりますか?

尾鷲から北山村役場まで1時間くらいかなぁ…北山村役場から玉置神社駐車場まで1.5時間で行ってます。
軽自動車だったのですが、まあ、離合を待たなきゃいけないだろう所もありますが、快適な舗装路です。

玉置神社から玉置山山頂まで含めて、とても良いです。霧の中の雰囲気が相応しいかもしれませんが、やはり快晴の日に山頂まで歩きたいです!海が見えます。

玉石社の玉石が印象的だったのは、杉の巨木に囲まれて少しだけ丸い頭を出している風情だったのかなぁ…この石が何故、聖なる石となったのかと考えさせられます。

独り言なんですが…また変な話をして恐縮なのですが…実は、航空写真で奈良の興福寺の礎石から南への参道を見つけて、どこを向いているんだろう?とたどってみたら玉置神社だったんです…翌朝の新聞で礎石の上には中金堂が建立された事を知りました。その日は落慶だったのです。これも何かの御縁と思いまして、多治見の自宅から玉置神社まで7時間、更に興福寺まで4時間、帰宅に3時間という日帰り巡礼を強行したのでした…
興福寺から真南の玉置神社などと、狂ったようなお話なのですが、直線上に桜井市の山田寺跡がありますので、まあ、それもいいかな…


 

玉置神社

 投稿者:MURY  投稿日:2019年 1月16日(水)00時49分39秒
返信・引用
  チェリーさん、今年もよろしくお願いします。

玉置神社に行かれたのですね。
麓からどれくらいかかりますか?
遠そうで、なかなか足をのばすところまで至らないのです。

玉石社は存じておりますが、隣接する三ッ石神祠は陰に隠れ気味かもしれませんね。
印象深かったというコメントを見て、やはり参るだけの価値はあるんだ、と思いを新たにしています。
 

霊石三ッ石神祠

 投稿者:チェリー  投稿日:2019年 1月15日(火)01時19分18秒
返信・引用
  玉石社のすぐ上に隣接してありました。
イハサクノカミ・イハサクネノカミ・カグツチノカミを祀ります。
イザナギがカグツチノカミを斬った時に生まれたイワサクノカミ・ネサクノカミの事だと思いますが…
玉石社が祀るのはオオナムチノミコトでした。あまりに近接しているので、合わせて考えた方がよさそうですが、関連がわかりませんでした。
 

玉石社

 投稿者:チェリー  投稿日:2019年 1月14日(月)02時26分9秒
返信・引用
  玉置神社から玉置山へ少し登ったところにあります。多分、皆さんご存知の石なのでしょうが、印象深かったので…
周りに白い石を敷いてみえますので、とてもよくわかりました。真ん中の写真が正面から、その下の写真が右上からです。
本殿より前に、ここをお参りしなければいけなかったみたいです。

ご挨拶が遅れてしまいました。本年もよろしくお願いいたします。
相変わらず、こんな感じでボツボツと投稿させていただければと…
 

Re: 五所御前

 投稿者:MURY  投稿日:2019年 1月 4日(金)01時07分32秒
返信・引用
  > No.1306[元記事へ]

ホームページ移転のご連絡ありがとうございます。

ジオシティーズも、いよいよですね。

昔からのホームページが淘汰され、貴重な情報(まとめサイトなどではお目にかかれない情報量)が参照できなくなっているのはweb界大きな損失と思いますがどうでしょう。

誕生石ときくと、奈良の明日香村の月の誕生石や、佐賀県巨石パークの誕生石を思い出します。
これで誕生石ネーミングは3例目です。

住吉大社には近くに「おもかる石」などもあるようで、住吉七石(?)も目指せそうです。
 

五所御前

 投稿者:uzi  投稿日:2019年 1月 2日(水)15時39分14秒
返信・引用
  「住吉信仰」(真弓恒忠 著)によりますと、五所御前は御阿礼所【みあれしょ】だそうです。
写真には写っていませんが、玉垣内には杉の木が一本あります。
伊勢神宮外宮の四至神【みやのめぐりのかみ】を連想します。

二枚目の写真は、住吉大社神池東側にある「誕生石」です。

ジオシティーズが3月いっぱいでサービスを終了します。
「uziの神社参拝記」は下記に引っ越します。
https://miniuzi0502.sakura.ne.jp/

https://miniuzi0502.sakura.ne.jp/

 

新年のご挨拶

 投稿者:MURY  投稿日:2019年 1月 1日(火)23時44分39秒
返信・引用
  新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

>チェリーさん

方位角と天体運行線は、時代・地域ごとの要請によって目的が異なるのでしょうが、文字記録が残っていないので、間接的に証明していくことになると思います。技術的には違いはあるものでしょうか。

伊勢神宮と富士山は同じ属性かというと、よくわかりません。
アプローチは二つあると思います。
ひとつは人工物・自然物。自然物同士は疑問符ですが、ひとつは不変の山で、それを人工的な施設で調整することで両者を意味づけるという点では、属性を同じものとして扱えます。

もうひとつは、時代的に交差する存在同士か。これは、伊勢神宮の担い手が富士山を認識していたかの問題で、往々にして歴史学的な問題となります。
まだ証明されていませんが、伊勢神宮創始を古墳時代、ヤマト王権によるものと仮定して、ヤマト王権が前方後円墳体制を中央集権的に確立したという仮定も是とするなら、前方後円墳体制は古墳時代に東国まで到達していたので、情報共有度にもよりますが古墳時代の伊勢-富士の情報共有は肯定できます。
あ、どちらのアプローチで行っても、属性はOKできますね。

>ウージーさん

情報提供いつもありがとうございます。
「住吉大社 五所御前」で調べてみました。

すでに字の書かれている石を探すのが新鮮です。
石を倍返しにするのは安定してみられる祭祀ですが、字の書いた石を返礼するわけですから、確率的にどんどん見つけやすくなる、前向きでハッピーな祭祀だと思います。

神域の石がどんどん増えていくことは、なぜ祭神にとってお礼となるのか、ここが解釈の分かれどころになるので興味深いです。
 

五所御前

 投稿者:uzi  投稿日:2019年 1月 1日(火)16時21分28秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

写真は住吉大社内の五所御前と呼ばれる場所にありました。

http://www.geocities.jp/miniuzi0502/index.html

 

Re: 亀岩白龍大権現

 投稿者:チェリー  投稿日:2018年12月31日(月)02時00分9秒
返信・引用
  > No.1302[元記事へ]

> 同じ属性の地点同士が天体運行の線と重なった場合、すべてがすべて偶然ではないと、最近この手の符合が気になっています。

私は主に方位角を扱っているのですが、北東-南西の場合は天体運行ではなくなってしまうと思っています。でも、二至二分の日の出入りにも、もちろん注目しています。

伊勢神宮と富士山は同じ属性と思っていいのでしょうか?自分のブログで取り上げていますが、相変わらず空想物語のトンデモサイトなので、ものすごくお暇な時に、画像だけチラッと見ていただくのもよろしいかと…

地図でつなぐ聖地の旅 志摩の日の入り・伊勢の日の出 その3
http://sakurasaku0911.blog.fc2.com/blog-entry-163.html
 

Re: 亀岩白龍大権現

 投稿者:MURY  投稿日:2018年12月30日(日)23時31分35秒
返信・引用
  > No.1301[元記事へ]

チェリーさんへのお返事です。

亀岩白龍大権現、ですか。
これはハッとさせられるインパクトがある岩です。

道に突き出ているのは、後から落ちてきた岩をまつったのか、岩が先なのか…。
白龍大権現のネーミングは近世を遡らない感じですが、亀岩の名前は別系統かもしれませんね。

> 熊野大社の大斎原から正確に北東になる

同じ属性の地点同士が天体運行の線と重なった場合、すべてがすべて偶然ではないと、最近この手の符合が気になっています。
 

亀岩白龍大権現

 投稿者:チェリー  投稿日:2018年12月27日(木)01時41分42秒
返信・引用
  MURYさん、すっかり遅くなってしまいましたが、昔の「磐座磐境」の写真をありがとうございました。この写真の方が趣があって良いかも!随分と新しいものだと思っていたのです。

秋に玉置神社に行ってきました!往路は南から車で登ったのですが、途中三重県から奈良県に入るあたりでこの巨石がありました。不思議なことに、熊野大社の大斎原から正確に北東になるのですが、何でだろう?
すぐ隣に「玉置龍神水」が祀られていました。
 

Re: 生島足島神社

 投稿者:MURY  投稿日:2018年11月27日(火)00時07分48秒
返信・引用
  > No.1298[元記事へ]

チェリーさんこんにちは。

> 本社の前に、すごくきれいな「磐座磐境」がありました。磐座か磐境かどっちなんだろう…

このネーミングに聞き覚えがあり、この掲示板の過去を探ってみたところ、2007.10.29にkunittiさんが投稿された記事に同じ石の写真がありました。
kunittiさんがupされた写真をここに再掲載します。

こう見ると、10年前は白い玉砂利を周囲に敷かず、土のままにしていたことが分かります。
他社でも、ここ最近は霊石の周りに玉砂利を敷くところを見かけました。
姫路城が回収されて白くなった時の気持ちに似ています。

磐座磐境については、磐座でもあり磐境でもあるよという意味での標示かと思います。
これには二つの場合があります。

1.磐座と磐境の用語は同義(辞典的定義)という意味合いで書いている。
2.磐境の役割もあり、磐座の役割も帯びているという意味合いで書いている。

チェリーさんが挙げられたもう一つの写真の、祠の後ろの列石は磐境感ありますね。
 

Re: 熱田神宮 神楽殿

 投稿者:酔石亭主  投稿日:2018年11月25日(日)20時11分17秒
返信・引用
  > No.1297[元記事へ]

チェリーさん

こんばんは。

お手数おかけします。嶋戸物部は多分瀬戸内海を通り、紀伊半島をぐるっと回って伊勢湾に入り、高座結御子神社鎮座地に至ったのではないかと推定しています。これがご参考になればいいのですが……。
 

生島足島神社

 投稿者:チェリー  投稿日:2018年11月24日(土)01時45分3秒
返信・引用
  長野県上田市下之郷に鎮座します。
本社(上宮)は池の中にあって、生島大神・足島大神を祀ります。すぐ北側に下宮があって、諏訪神社です。
本社の前に、すごくきれいな「磐座磐境」がありました。磐座か磐境かどっちなんだろう…
本社から南西側の池をまたいだところに「御歳代(みとしろ)」があって、稲が植えてありました。建御名方命が二神に米粥を煮て献ぜられたという伝承があるのだそうです。
ここにも岩が祀られていました。これは磐境だと思います。
赤いお社は「御歳代御仮殿」だそうです。

諏訪大社との御縁ということになるのでしょうか、ここは諏訪大社上社 御射山神社(長野県諏訪郡富士見町原村)の真北になるのです!(お互いの境内の南北関係であれば、全くズレがないという…)
 

Re: 熱田神宮 神楽殿

 投稿者:チェリー  投稿日:2018年11月24日(土)00時50分8秒
返信・引用
  > No.1293[元記事へ]

酔石亭主さん、こんばんは。

> チェリーさんの得意分野で高座結御子神社と嶋戸(遠賀川の河口近くで、遠賀町島津)を結べないでしょうか?

遠賀町島津には島津丸山古墳というポイントがあるのですが、残念ながら高座結御子神社とつなぐラインは見つかっていません。距離が長いので、もちろん直接という訳にはいかないのですが、中継するラインもまだ見つけていません。
何かわかりましたら、また御報告いたしますね!

 

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