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『勝ちたい気持ちはだれにも負けない』人こそキャプテンにふさわしいと書きましたが、
我ながら正しいなと思います。
大げさに言うと名言かもしれません。
おそらく、かの名主将吉原は間違いなく『勝ちたい気持ちはだれにも負けない』人だったはず。
勝つためにチームはどうしなければいけないか、
そのために自分は何をするべきなのか、
チームメートに伝えるべきことは何か、
どう伝えれば、正しく意図が伝わって、行動を変革できるか、、
そんなことを朝から晩まで考えつづけ、自らの行動に反映して言ったはずです。
一方、荒木はどうでしょう。
チームの勝利より『キャプテンとしての自分はどうあるべきか』を朝から晩まで考えているような気がします。
チームが負けた時「キャプテンとしてどう振る舞うべきなのか」?
チームが勝った時「キャプテンとしてどう振る舞うべきなのか」?
チーム練習の時「キャプテンとしてどう振る舞うべきなのか」?
笑顔でいるべきか、難しい顔でいるべきか?
おそらく『もっともらしい答え』を捜し、見つけては、それに従って行動してると思われます。
つまり、表層・うわべの取りつくろいです。
だから、イキイキしてない。人の心を打たない。
荒木自身、1年前はどうだったでしょう?
もっと単純にチームの勝利を願い、そのために必死に貢献しようとしてたはずです。
そんな荒木だったから、キャプテン適任者と見られた。
しかし、今の荒木はキャプテンを『演じる』ことにアップアップしてる。
必要以上に難しいことをやろうとしてる。
荒木は単純に1年前の荒木に戻ればいい。
グラチャンでそうなってることを祈ります。
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