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私は、最近やっと完成したSX8000-2とRX5000を2重連にしたTTにダストカバーは使っていません。そのかわり空気清浄機を連続使用で動かしています。モーターはRY5500-2です。これらにイケダとFRのアームをつけているのですが、イケダサウンドラボのいけださんがイケダのカートリッジ開発用にマイクロのTTに用いてられるターンテブルシートを分けてもらって使っています。これがあまりにすばらしいので紹介します。(管球王国47号、往年の日本製ハイエンドアナログプレーヤーを聴く、で記事の中にセーム革ターンテブルシートとして出てくるものがそれです。)砲金製のTTにまずガンピと言う薄い和紙をTTの形に切って置きます、この上に銅製のターンテブルシートを敷いてその上に上記のセーム革製のターンテブルシートを置けば完成です。SX8000−2のTTに吸着したのとRY5000をこの使用にしたのではA面B面でTTを替えてみてもどちらでも十分と思えるようになりました。あと3枚残っているそうです。ガンピと銅製のターンテブルシートは自分で調達してください。いちおう、池田さんに話してもいいとの許可はもらっていますが、問い合わせの際、失礼のないようにお願いします。この特性シートはSX8000-2のTTの上に置いてもレコードの吸着は概ね可能でした。また、かなりしっとりしていい感じでした。このように使うのもいいかもしれません。
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