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アラスカを駆けたサムライ・マッシャー「和田重次郎」

 投稿者:マツキ  投稿日:2017年 6月 8日(木)18時27分16秒
返信・引用 編集済
 





「地球の歩き方」という旅行ガイド冊子の「アラスカ編」にさる、日本人のことが書かれている。アンカレッジ
に近い、「スワード」という町に日本人の銅像が建てられていることが書かれてあり驚いた。

スワードという町は「アラスカ鉄道」の最南の駅でもあり、ここからシーカヤックで旅をしたら面白そうである。


鉄道と道路が整備されていて、このあたり一帯はキーナイ国立公園に指定されており、島がいくつかあり、キ
ャンプにはうってつけで、このあたり一帯には、あのグリズリーが少ない。(笑)、

アラスカではクルーズ船に乗っても途中で降りることができ(ドロップオフ)、また日にちと時間を指定しておけ
ばピックアップもしてくれ、料金はクルーズ料のほかに$229.74である。


さて、この和田重次郎のことが1ページを割いて書かれてあり、たいへんおもしろい記事なのである。

アラスカにおける日本人のパイオニアと云えば、エスキモーのモーゼと云われた「フランク安田(恭介)」「植村
直巳」アラスカ最後のパイオニア「星野道夫」等があげられるのではなかろうか。

フランク安田については新田次郎氏の「アラスカ物語」があり、この中に「ジェームスミナノ」のように欧州
遊歴からアラスカにきたものもおり、ユニークな存在感を示したジョージ大島等がいた。


けっこう日本人は海外に雄飛していたものである。植村さんの友人で日大OBである大島育男さんなんかはグリ
ーンランドのシオラパルクで猟師となって現在も健在で、クルーザを持ち数十人の子供や孫を育て、極北にお
ける最後の猟師、といってもよいのではなかろうか。

そして、この和田重次郎ももちろんこの中にくわえるべきであろう。いつか、綿密な取材で小説になることを
期待するのである。


以下は「地球の歩き方」アラスカ編156頁の記事である。


**************************


今も昔も型破りな人間はいる。そんな人間が後世に名を残すか、世間から忘れ去られてしまうか、その差は何
なのだろう?

スワードの町の一角に、ある日本人の銅像が立っている。スノーシューを片手に、エスキモーのアノラックを
着た姿。その男は明治時代初期に愛媛県に生まれ、日本ではその名はほとんど忘れ去られてしまったが、アラ
スカのネイティブの間では「サムライ・マッシャー」として今も語り継がれている。

あるときは犬ぞりでカリブーを狩る猟師、あるときは金鉱掘りの山師、あるときはエスキモーの英雄またある
ときはマラソンのチャンピオン。彼が開拓した犬ぞりのトレイルは、今日、世界の2大犬ぞリレースのコースで
ある。


和田重次郎JujjiroWada向触は、1875(明治8)年に生まれた。4歳のときに父親が病死。当時の日本人の多くが
そうであつたように、重次郎も母親を助けて小さな頃から働いていた。

そして16歳のとき「アシはアメリカに渡って住友になるぞな」という言葉を残し、松山を飛び出した。17歳の
ときにサンフランシスコに向かう船に潜んで密航を企て、みごとに成功。本当にアメリカに渡ってしまった。

「住友になるぞな」というのは、「成功して大金持ちになる」という意味だろう。しかしアメリカにやって来
たとき、重次郎には具体的な「成功への道」など頭にはなかつた。とにかく仕事を見つけなくてはいけない。

半ば騙されたような形で就いたのが北氷洋捕鯨船への補給船のキャビンボーイ(船内の雑用係のようなもの)
だった。

それから3年間、重次郎は懸命に働き、その間船長のノーウッドから英語や地理の知識を習得し、さらに交流の
あったネイティブから犬ぞりや北極での狩りの方法を習う。この3年がその後の彼の人生を決めたといっても過
言ではないだろう。

3年間で蓄えた報酬をもって日本に帰国し、3カ月だけ故郷で過ごした後、重次郎は再びアラスカに戻る。ここ
からさらなる波乱万丈の人生がスタートし、後に語り継がれる多くの物語が生まれてくるのだ。

1897年、22歳のときに補給船の乗組員となり北極に向かう。このとき、北極海で氷に閉じ込められた遭難船を
救ったのが重次郎の犬ぞりと狩りの技術だった。一緒に救助に当たった人のなかに、後にタバスコソースの製
造で財をなすマッキルヘニーの一族がおり、後に重次郎の冒険の資金援助をすることになる。


1903年、28歳のときに現在のフェアバンクスの近くで金鉱が発見された。そのニュースを1000マイル離れたカ
ナダのドーソンシティに犬ぞりで届けたのが重次郎だった。このルートが現在、ユーコン・クエスト国際犬ぞ
リレースのルートの一部になつている。

重次郎はその後もアラスカとカナダの広大なエリアを精力的に動き回る。おもに狩猟と金鉱探しのためだ。時
にはシアトルで、時にはスキヤグウェイで、時にはノームで彼の行動が記録されている。

なかでもノームでは窃盗の嫌疑をかけられて裁判を受けたり、賞金のために出場したマラソン大会で優勝した
りと、そこだけでも本が一冊かけてしまいそうなたくさんのエピソードを残している。

当時のアラスカにはひと山当ててやろうという人間がうようよいたが、董次郎がその名を残したのは、私利私
欲だけで行動していたわけではなかったからだろう。

実際エスキモーの生活向上のために尽くし、3つの村を統括する「キング」になっている。

1909年、34歳のときにその犬ぞりの技術を見込まれ、スワード商工会議所からアイディタロツド鉱山までのル
ート開拓調査を依頼される。1925年、このルートのおかげでノームの町が伝染病から救われた。後にこれを記
念して行われることになったのが、アイディタロツド国際犬ぞリレースである。

彼の波乱に満ちた人生はその後も続く。39歳のときにはスパイの疑いをかけられ身を隠し、45歳のときにはカ
ナダで油田調査員として北極を探検した。その後も場所を変え、仕事を変え、時にはその経験を講演して晩年
を過ごし、1937年、62歳のときに南カリフオルニアのサンディエゴの病院でその一生を終えた。

亡くなったときにはわずかの所持金しか持たなかった重次郎。「住友になる」という夢はかなわなかったが、
アラスカの地に残した足跡は、今も語り継がれている。

****************************



ネットに張り付いて憎悪に取りつかれた愚かしい生き方も当人の自由であろう。日蓮を標榜してもしょせんは
日蓮もその程度の信仰次元の証左となることに気がつかず、愚かな凡夫の六道輪廻から抜け出ることなく日蓮
を打ち出して日蓮を貶める。

まるでお笑いではないか。信者を増やすことに囚われて目標値をかかげるだけが信仰であるとは、なんたるかん
違いであり、ものごとの本筋を知らない無知蒙昧のやからのなんと多きことであるか。そしていつのまにか世間
からも忘れ去られて消えてゆくのだろう。

これらのバカモノどもと比肩すれば、偉大なパイオニアたちの偉大な足跡は滅後もなんなんとして多くの人々に
その愛と勇気と冒険は語り継がれ、そしてかれらの道を追うわかものたちが陸続と大自然に挑んでゆくのである。




 
 

「滄海(うみ)よ眠れ ミッドウェー海戦の生と死」

 投稿者:マツキ  投稿日:2017年 5月18日(木)19時06分15秒
返信・引用
 





澤地久枝さんの代表的な著作で、星野道夫さんが絶賛した本である。現在は絶版で、近くの本屋で問い合わせ
ても「古書店で探すしかない」という。

そこで、行きつけの古書店でさがしてもらったら、なんと、在庫が倉庫に眠っている、とのことであったので
さっそく六巻すべて予約して次の日にとりにいった。

本の帯になんと、高橋悦司さんの海軍服すがたと桜田淳子さんの芸子すがたの写真がカットされており、テレ
ビドラマにもなっていたようである。(笑)、


内容は、ミッドウェイ海戦における戦死者のその後と残された家族のドキュメンタリーで、澤地久枝さんの戦況
の解説がいい。

今まで漠然としていた太平洋戦争の個々の状況がリンクされはじめて全体像が掌握されたのである。なんとい
うことであろうか。自分なりにずいぶんと書籍をとおして知り得ていたつもりの戦争の歴史が、なんにも知ら
なかった、ということに気がつき赤面の至りとなった。

現在が三巻目である。これをぜんぶ読み終えたら書評とあらためて二次大戦について書いてみたい。

余談だが、古書店の店主と世間話しをしていて何となく「坂本直行」さんの話題となったら、なんと!坂本さ
んのものも在庫である、というので全て買い取る、金額はどうでもいい、というと、坂本直行さん御自身の
サインがはいったレアものが手に入った。

これもいずれ紹介したい。





 

「猟師の肉は腐らない」小泉武夫著

 投稿者:松木  投稿日:2017年 5月12日(金)20時11分24秒
返信・引用
 
以前からショップに置いてあるのを見ていたが、あまり興味はわかなかった。

ところが、新潮社から文庫で出たものを手に取ると、思わず文章にのめり込
んでしまった。

著者が大学で教鞭をとったのち、辺境の食材や料理を研究していたようで、そ
の文章力と、表現力は抜群である。


八溝山系で自給自足の生活をしている旧知の猟師が山中で作る料理全般の話し
で、イノシシ肉や他の獲物のさばきかたから料理方法、どじょうや川魚の料
理法などが、まるでレシピのように表現されている。

おもわず、読みながらカナディアンクラブの新しいやつの封を切ってしまったぜ。(笑)、







 

GWが終わり、

 投稿者:松木  投稿日:2017年 5月 8日(月)21時05分28秒
返信・引用
 




まだ、ぼうっーとしている。本日が仕事の始まりなのだが、まだ本調子にならない。(汗;、

今年は特段にやりたいことがなく、毎日ディキャンプで本を読みまくっていた。

NHKスペシャル取材班の「日本海軍400時間の証言(軍令部・参謀たちが語った敗戦)は、長年の疑問が氷解した
見事な内容であった。

太平洋戦争というのは海軍の起こした戦争であり、連合艦隊司令長官の山本五十六が米国との戦争には強硬に
反対したにもかかわらず当人の山本が、わざわざハワイまで出かけていって戦闘に突入した。

当時の海軍には日露戦争の日本海海戦に参加した軍人が三人おり、軍令部総長の伏見宮博恭親王、東郷平八郎
元帥、山本五十六である。このうち「伏見宮博恭親王(ふしみのみや ひろやすおう)」が対米戦に強硬な姿勢を
見せたが、作戦としては日本近海まで米海軍をひきつけて叩くつもりであったようだ。

ところが現場の山本長官が軍令部の云うことを聞かずに暴走し、真珠湾の成功で調子に乗り、ミッドウェイで
壊滅状態となった海軍をマリワナ海戦でほぼ全滅状態となったらしい。

陸軍ともども現地の責任者が暴走し、かえって敗戦へと導いたというのが真相のようである。ところが敗戦に
際し、陸軍に引きずられて開戦に至ったとでっちあげ、すべての戦争責任を陸軍にかぶせてしまったことは当
時の陸軍大臣であった阿南 惟幾(あなみ これちか)大将が、割腹する前に「永井を切れ」と腹心の部下に命じた
というのである。

当時海軍は厚生省の第二復員省となっており、この間にGHQを操作したようである。面白いのは米国は真珠湾を
東京裁判で追究しようと、連合国側に資料を提供したところ、真珠湾攻撃は事前に米側で察知していたために
東京裁判では追究を諦めたということである。

また、戦時中にすでに真珠湾攻撃について当時のルーズベルト大統領が責任を米国の裁判で追及されていたこと
などはさすがに民主主義の総本山のアメリカという印象である。





 

日蓮正宗における箝口令の僧侶の死について、

 投稿者:松木  投稿日:2017年 4月12日(水)20時01分57秒
返信・引用
 





メールを頂いたので紹介したい。プライベートな部分は削除してある。

以下、
----------------------------------------------------------------
昨年11月28日に就任したばかりで、

擬宣法阿信洋房日広大徳三七日忌の塔婆を寺院で目撃しました。

宗門内部では箝口令を敷いており問い合わせには 一切答えられない

ということですわ。塔婆の書き方もへんで、横死したのではないかとの

うわさもたっています。
----------------------------------------------------------------


※なんでも日成寺の住職であった「安孫子信洋師」が「変死した模様」との
ことで、学会でもこれには言及していないらしい。

塔婆に書かれた「擬」というのは「擬する」ということで阿闍梨ではなかった
この僧侶が、亡くなったので名誉的に阿闍梨号を贈ったということで、変死に
つながるものではあるまい。

そのうちに大日蓮か大白法にでも載るのではないか、と思われる。






 

星野道夫さんの「キスカ」

 投稿者:まつき  投稿日:2017年 4月12日(水)19時46分45秒
返信・引用
 





「旅をする木」の中にもうひとつ、興味深い旅の記録が紹介されている。

米国のアリューシャン列島の「キスカ」にまつわる逸話である。

まず、星野道夫さんがどうして日本兵と米軍人の合同慰霊祭に招かれたのかは
書かれていないが、太平洋戦争の米軍人のほうからの要請だつたので、通訳を
兼ねてえらばれたものであろうか。


米海軍のジミットに乗り込んだ星野道夫さんと山形県の「菅野豊太郎」さんを
含むふたりの日本兵、もと米軍人の十数人。

キスカは、アッツ島とともに、日本軍がミッドウェイ海戦の陽動作戦として
上陸・占拠したものである。

この地域は千島列島とともに厳しい気候が特徴で、椎名誠さんが大黒屋光太夫
のあとを追った記事の中に、晴れのち則曇りですかさず雨とともに霧で強風の
後に晴れ、というような記録を残しているが、天候が安定することは無いらし
い。

アッツ島が玉砕したのに対し、キスカの五千五百名の日本兵はわずか40分たら
ずで脱出作戦を成功させたのは、この天候のせいであるといわれている。


ジョージ・アールという米軍人は、当時は山岳兵であり、キスカ上陸のさいは
最前線で突入しなければならなかったそうである。

米軍がカラになつたキスカに上陸する四日前、日本軍は一機の戦闘機を撃墜し
た。

その機内には若い米兵がすでに死んでおり、集まった50人の日本兵が十字架
を立てて埋葬したのであり、その「墓標」に一節を、英語で刻み込んだ。

「青春と幸福を母国のために進んでささげた勇敢な英雄ここに眠る」と。

この十字の墓標をたてながら菅野さんは、「俺たちももうすぐ逝く、あの世で
いっしょに語り合おう」と話しかけたということである。

これはいい話である。私は戦争を知らないし、その痕跡も経験が無い。わずか
に、軍部の要請で石炭から石油を作る「人造石油」の廃墟となった研究所に子
供のころ忍び込んで遊んだくらいか。

ここで、太平洋戦争についてのウンチクはやらない。強いて云えばあの戦争は
「大日本帝国国民」の総体が起こした狂気の戦争であった。陸軍や海軍だけに
責任があるのではない。戦争を起こさせたのは熱狂した国民であった、とだけ
いっておきたい。

さて、この事実をおぼえていた米軍の山岳兵の中からこのたびの合同慰霊のは
なしがもちあがったということである。

菅野さんは、弔辞を読みながら声を何度も詰まらせ、式が終わったのち、菅野
さんは星野さんに「ようやく役目を果たしました」と云って星野さんの両手を
握った。ようやく菅野さんの戦後は終わったのである。

米兵であったジョージが最後に星野さんに語った、

「ミチオ、この前、崖で話したことだけどね、ひとつ言い忘れたことがある。
あの頃、キスカの荒涼とした風景に魅かれて絵を書いたが、どうやら足元の小
さな自然には何も気が付かなかったらしい。ツンドラの小さな花々、風に揺れ
る草、苔の美しさ・・・五十年ぶりにやってきて、今やっと気が付いた。ああ、
ただそれだけを言いたかったんだよ」


いいはなしである。





 

ジム・ハスクロフの補遺

 投稿者:マッキー  投稿日:2017年 4月 7日(金)20時04分36秒
返信・引用
 





ジムについて、もうひとつ紹介しておかなければならないことがある。ジムは、オハイオ州の生まれで、よく
わからないが、三度の富みを得てその後事業に失敗したらしい。

この間の事情はよくわからないが、何故?人生に喪失感?を抱いた人が「北」をめざすのか。

ともあれ、ジム・ハスクロスはボートを漕いでグレイシャーベイを目指し、理由はわからないがとある小島に
居を構えた。


そして、ジムの22年間のアラスカ生活において圧巻なのは、クリスマスであり、数ヶ月前から準備をととのえ、
鴨をローストし、14種類のパイ焼いて、ひとりでテーブルについたのである。


私は、この一文を読んだとき、ジムという人間の孤高とともに圧倒的な人間らしさを感じるのである。

ジムは自分で用意した、このクリスマスの「宴」にのぞんだときにはどのような心の動きがあったのだろう。

宴のよろこびと、生きていることの感謝と、あるいは裏切りや人の愚かしさや貨幣経済にのみこまれて堕落する
世間と自分のすがたを、あるとき神の目線で俯瞰したのでもあろうか。


ジムがたったひとりで望んだクリスマスの宴には、きっと22回の「かわらぬ想い」と、そして忘れてはならない
大事な人生の歴史があっにちがいない。

ともあれ、ジム・ハスクロフという人物は、たったひとりで「生活」し、そしてたったひとりで死んでいった。


いま、日本中の町中で、似たような「孤独死」をする人々が増えている。しかし、ジムのような人生をやりきっ
た孤独死は、日本国中ではありえないのではないか。





 

星野道夫さんの「旅をする木」から、

 投稿者:マッキー  投稿日:2017年 4月 4日(火)21時03分55秒
返信・引用
 





星野さんの「旅をする木(文春文庫)」に、いいはなしが載っている。


星野道夫さんは早いうちに自分の世界を完成したことが知られている。つまり、自然写真家・星野道夫の代表
作というのは意外に早いうちに仕上がっており、亡くなられた現在の著名な写真は比較的初期のものであるら
しい。


とともに、星野道夫さんの写真は「写真文集」とも云われているように、その文章が秀逸である。エッセイス
トとしても類い希な才能をもっていたのであるとともに、星野さんは次第にアラスカの歴史に引かれていった
ようである。

「旅をする木」に「リツヤベイ」の一章がある。アラスカの古典である「グレイシャーベイ」という本に「ジ
ム・ハスクロフ」と云う人物のことが出ているようだ。

「グレイシャーベイ」の著者は米国の地理学者で登山家としても著名な「ブラッドフォードウオッシュバーン
」がその著書に、アラスカの逸話として載せていたのである。


ジムはたったひとりで小さなボートを漕いでアラスカ南東部のグレイシャーベイにある小島に来て、ひとりで
自給自足の生活をしていたらしい。時代は1915年から22年間この小島で暮らし死んだ。

ジムは毎年狩猟で得たギンギツネの毛皮を売りに、300キロ離れたジュノー(現在アラスカの州都)にボートを
漕いできて、サバの塩漬けを一樽買い、とっておいてもらった一年分の新聞をもらってまたボートで帰り、毎日
一年前の新聞を読み、ただの一度も続けて読むことはなかったということである。


こんな男、私は好きだ! ジムは1939年に亡くなり、ウオッシュバーンが海岸に葬ったということである。


だが、リツヤベイの話はこれで終わらない。海岸インディアンである「クリンギット族」の言い伝えでは、リ
ツヤベイにはカアリアという怪物がおり、近づくものをクマにかえて見張りとし、近づくものがあれば大きな
石を落として海からは大津波をたてて海中に沈めるというのである。

ロシア人が付近に来たせいでもあろうか、この地域のクリンギット族はすでにすがたを消していた。ジムがリ
ツヤベイに移り住んだころにはクリンギット族はいなかったのである。


1958年、フェアウェザー山を登山したパーティーが迎えの飛行機にのって出立した後、三隻の漁船がリツアベイ
に錨をおろした。激しい地震とともに9000トンもの岩石が落ち氷河を砕いた。高さ40メートルの津波が時速160
キロで襲いかかってきた。

三隻の漁船は沈没しうち二隻は20メートルの木の上まではこばれ、翌朝この上を通った飛行機に乗っていた米国
地学協会の学者は「このよの終わりのような風景だった」と云ったという。

フェアウェザー山というのは英語で「好天」である。だがこの地域(アラスカ南東)は悪天の多い地域でアラ
スカでも意外に年間雨量の多いところである。

星野道夫さんは、このジム・ハスクロフの逸話をしのんでアラスカ南東に旅をした。その日は珍しく好天でリ
ツヤベイに上陸してジムの住んだ小島をながめ、5000メートルの雄大なフェアウェザー山脈に「溜息が出るよ
うな美しさ」と述べている。そして最後にこうむすばれている。

*****

「ジムがなぜリツヤベイに暮らそうと決めたのか、今はもうさぐるまい。人は誰もがその物語をもち、それぞれ
の一生を生きてゆくしかないのだから。が、これだけは確かだろう。

小さなボートを漕ぎながら、地の果てのような入り江をくぐったその日、リツヤベイは晴れていたに違いない。
今日のように、限りなく穏やかだったに違いない。」

*****


星野道夫さんの自然観というか、生命観というか、存在のありかたというか、一種の信仰にも似た思想がよく
顕れた一章ではある。・・・アラスカに行ってみたくなったなあ。






 

那須高原における高校生の雪崩遭難について

 投稿者:マッキー  投稿日:2017年 4月 4日(火)19時28分15秒
返信・引用 編集済
 






今般の雪崩による遭難事故は、コーチの誤った判断であろう


通常、雪崩に遭遇したときは「泳ぐ」のである。

今回、雪崩に対し高体連のコーチは「伏せろ!」と支持していた。


考えてみよ。大量の雪が押し迫ってきたのである。伏せたら下敷きと
なるのは明白ではないか。

札幌にも百松沢のような雪崩の巣のような場所はある。決まった時期と
降雪量で必ずなだれが発生するのである。

私が登山の講習を受けた時は「とにかく雪中を泳げ!」であった。

確立はなんともいえないが、五分と五分という話であった。

なんとも痛ましい事故ではあるが、毎年々々必ず起こるのも事実である。

登山のような自然相手の遊びはすべてが自己責任であるが、今般のような
コーチの判断ミスでは、悔やんでも悔やまれまい。





 

星野道夫さんのこと、

 投稿者:マッキー  投稿日:2017年 3月21日(火)20時17分58秒
返信・引用
 





1952年に生まれ、慶応大学を卒業したのち写真家の修行をしてからアラスカにわたり、
日本にひろくアラスカの大自然を紹介した。

地元のアラスカでも有名で、たんにアラスカの自然だけではなく、ネイテブのインデアン、エスキモーの
伝説や歴史を取材したことでも有名で、美しい写真のみならず、勝れたエッセイストでもあった。

こんかい、星野道夫さんの、

「旅をする木(新潮文庫)」
「長い旅の途上(文春文庫)」
「アラスカ・風のような物語(小学館文庫)」
「魔法のことば(文春文庫)」
「アラスカの詩・極北に生きる人々(新日本出版社)」
「星野道夫著作集(新潮社)全五巻」

これらの本と野田知佑さんの

「ユーコン川を筏で下る(小学館)」
「ナイル川を下ってみないか(モンベルブックス)」

以上の八冊をじゅんぐり読みまわしすでに10編くらい読んだ。(笑)、

さらに「地球の歩き方(ダイヤモンド社)」のアラスカ編を購入したらより以上に深く上記8冊の内容が
身近なものとなってきた。










 

星野道夫さんについて、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2017年 2月16日(木)20時26分44秒
返信・引用
 



星野道夫さんについて書こうとおもったが、

まだ結論がでていないので

これからと、いうことで・・・・(えへへ)








 

謹賀新年

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2017年 1月 6日(金)20時42分59秒
返信・引用
 






実家で過ごした正月の珍味百菜もあきて、体からアルコールと美味の痕跡を消し
て現実に備えるとするかい。(笑)


「NHKスペシャル取材班」の編著による「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」の
シリーズを読んだ。

第一巻の「外交・陸軍編」で「統帥権」の暴走が取り上げられていた。

統帥権???、どこかで読んだ記憶がある。・・・司馬遼太郎さんではなかったか。

書店で司馬さんの書籍をとくにエッセイ関連をみていたらあった、あった。

週刊文春に連載されていた歴史エッセイの「この国のかたち」シリーズだった。
さっそく文春文庫のシリーズを五冊買い入れてふたたび最初から読んだ。

司馬さんは、この軍部の暴走による満州事変から敗戦までの日本を、日本史の中に
おいて、なんら連続性の無い突出した異端の時間(趣意)と結論づけられている。

司馬さんは友人から「この時期の昭和史を題材とした小説は書けないね」と云われ
たそうである。

おそらく「統帥権」の本質を洞察した最初の人であったろうか。すくなくとも
無知蒙昧の私の知識では他に記憶がない。

第一次世界大戦を観覧した陸軍の若手将校がドイツの保養地であるバーデン・バー
デンの瀟洒なホテルで会合して近代の戦争は国民を含んだ「総力戦」であることか
ら、日本の近代化も将来にそなえて体勢を構築すべく軍の改革が論じられた。

これが後に若手将校の「一夕会」となり統制派と皇道派のもといとなる。

このメンバーにいた陸軍のエリートが関東軍による張作霖爆殺事件の河本大作、
満州事変の石原完爾・板垣誠四朗、日中全面戦争のもといとなったろ廬溝橋事件の
牟田口廉也、東条英機等である。

日露戦争当時から近代化に遅れた日本軍の装備ではすでに総力戦に対応できるもの
ではなかった。なんせ太平洋戦争まで三八式歩兵銃(明治三八年の製作)だったので
ある。

日本の国家体制を軽工業から重工業にかえ、陸海軍の装備を近代化して防衛能力を
向上させるという改革をめざしたこのエリートたちが中国の現地軍と内地(本土)の
軍本省との意思の乖離等のすれ違いが泥沼の戦争へ駆り立てていったのである。





 

本年の仕事は終了

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年12月27日(火)11時42分24秒
返信・引用 編集済
 




やれやれ、三ヶ月に及ぶ夜勤作業で本年の仕事は終了した。

そも、夜勤など断り続けていたものを「なんとか頼む」という
会社のたっての願いで渋しぶやったが、この年齢となるとキツイ!


体のふしぶしは悲鳴をあげ精神的にはウンザリ感に支配され、
講賊どころの騒ぎではない(笑)。

あとはのんびり自分へのご褒美というか、自分への御利益を(笑)、
考えて年末を過ごすこととなる。(笑)、





 

大石寺か、大性鬼寺か、

 投稿者:呆太郎  投稿日:2016年11月14日(月)20時30分49秒
返信・引用
 





どうしようも無いのう。大石寺というのは得度するときに「僧道を全うせよ」との誓い
を立てるのである。大石寺の大坊の玄関に、日達上人の「銘戒」が据えられている。

「乗に怠たることを許さず、
     汝は一介の勤息なれど、地涌の眷属たるをおもいて
                            勤め励めよ」

である。

実際は大石寺の坊さんたちも世間の法よろしく「布施取り上げ業」「在家に威張り坊」
ろくな実力も無いのに、人の上に立ったと勘違いをしてチンポを立てるバカ。


三衣を着せば世間も尊崇すると勘違いをして信者の中の美形を狙ってハメまくり、ヤリ
まくって子供をつくって塾通いや進学に血道をあげる。

なんぼ大乗仏教だといっても根性までが在家のままでは仕方あるまい。早瀬氏がどのよ
うな人物かは知らないが、早瀬一族に無関係であれば法道院といえどもとりあげること
はあるまい。

かつて日達上人が、所得が高いために年金がもらえないと説法でいわれたことがあるが
年金が必要無いくらいの高額所得でも不満をもらすようでは僧侶とはいえまい。

大乗というのは大勢の人々を救い取るという意味である。が、現今の大石寺をはじめ他
宗でも本当の意味で仏教といえる宗派は無いのではないか。

「開かれた寺院に」といって寺を広く開放しているところでも実は信徒の増加と檀家の
増加に繋げたいからであろう。

大石寺などは法主が立場の権威で出来もしない成果を押し付けるものだから各寺院の中
では「上げ底成果」でごまかしているところもあるのだ。

これが現代に即した大石寺の布教結果なのである。大虚偽宗といわれても仕方あるまい。

かって池田大作が「朝起きて、念仏無間、禅天魔、真言亡国、律国賊で折伏が出来ると
思っているからしようがない、まったく苦労を知らないからだ(趣意)」と云ったことが
あるがその通りであろう。

創価学会の興隆とともに信者におんぶした坊主を生産し、宗門の所得の向上にやっきと
なったあげくが現在の大石寺の姿といってもよい。





 

日蓮正宗で成仏できません2

 投稿者:雑賀鉄砲隊  投稿日:2016年11月12日(土)21時33分11秒
返信・引用
  松木のアニさん、おばんでやんす。
大雪の中、内地のわしらではわからないご苦労様ですとしか、申し上げられまへんな。

で、日蓮正宗のオメデタイ信者どもが崇め奉った西村”御尊師様”やがね、さらに別件のわいせつ致傷で再逮捕というではないか。

まとめると、

8/23 朝6時半ー夕刻4時半 三島市内で下着13点泥ちゃん  9/27 再逮捕
   14時半 清水町内で40代女性への強制わいせつ致傷 10/19 三度目の逮捕
   19:25 清水町内で50代女性への強制わいせつ致傷  8/23現行犯逮捕

いやあ、派手にやったものだよねぇ。
こういう輩は北海道でも同じようなことをやっとんじゃないんか?と推測できまんが証拠はない。

しかし、この逮捕日時からわかるものがありまんな。

この西村”御尊師様”は正直に余罪を自供せんかった!

や。

通常、被疑者が最初の逮捕時に正直に余罪を自供するなら、警察も検察もまとめて起訴するものや。


警察いうところはな、余罪の追及をすることで検挙率向上に励む商売やけれど、被疑者が最初から洗いざらい正直に自供しとればな、被害者調書作成の都合で最初の被疑事実にかかる起訴日以降に追送検をするようなことはあっても、再逮捕はしつこくようやらんわ。

再逮捕の繰り返しは余罪を正直に自供せんかった現れやで!

西村”御尊師様”は「バレなきゃラッキー」くらいでしか、自覚しとらんわ。

日蓮正宗のバカ信者は、よう考えなはれ。

西村”御尊師様”は今、静岡拘置所か沼津警察署の中やろうけど

総本山の早瀬法主、北海道の支院長は被害者と留萌開道寺の信者に五体投地して謝罪したか?

してへんやろうが!!

してへんなら、なにが「正宗は正直な信仰」や!?

無責任な糞ボーズに金を巻き上げられて、アホウちゃうか。

こんな糞信仰、時間もカネも無駄ムダやな!!

 

大石寺の変態坊主、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年11月 8日(火)20時17分56秒
返信・引用
  > No.89[元記事へ]

> 松木のアニさん、寒くなってきましたのう。

※寒いどころか、北海道はもう冬に突入で〝初雪〟どころか、積雪のほうが問題であって
 こんな時期の夜勤は体にこたえるわい。(汗;


> ところで強姦未遂を疑っている西村”御尊師”様やがね、なんとその前日に下着泥棒を
 していたとかで再逮捕されていたようですのう。
>
> ================
> 西村正雅が9月27日、静岡県警・沼津警察署に再逮捕された。
> 西村は8月23日午前6時半ごろから午後4時半ごろまでの間、静岡県三島市内のアパートや一般住宅の軒先で下着十三枚(11000円相当)を盗んだ疑い。
>
> 西村の再逮捕は静岡新聞の28日付で報道された。
> =================================
>
> 確かに松木のアニさんの言うとおり、大石寺の糞ボーズどもは、淫行(いんぎょう)をや
 っとる・・・あながち冗談ではなく信ぴょう性ありますのう(哀)

※信憑性どころか、強姦未遂にパンティー泥棒となると〝破廉恥坊主〟どころの話では
 ない。

 アカデミックな研鑽を捨てて〝信〟の一行に専心するなどと曰うが、実際はウソの塗り
 重ねが現在の大石寺というわけである。折伏成果などといっても他支部からの移転を
 折伏と偽り、宗門の行政をごまかして平然としているのである。

 こんな者がやれ能化でございますとか、宗務行政の役僧ですとかいってもありがたみは
 無いのである。


> こんな変態ボーズ、西村”御尊師様”が説かれていた成仏とは変態オトコにとっては桃
 色ムチムチパラダイスやろが、善良なオンナにとっては地獄の強姦世界のようで言葉も
 ありまへん。

> 一生成仏を説くボーズが、下着泥ちゃんに強姦未遂野郎では、この宗教絶対に信仰して
 はあきまへんな。

※だんだん、嫌気がさして活動を休止する講員が増えているわい。私も今般では応顕寺の
 森常男や、妙輪寺の黒川の問題で大石寺の本質なるものをかいまみたところである。

 一歩離れるどころか、信仰は信仰としてこの宗派とは無関係を貫いている。宗祖もあの
 世で情けなさに泣いておるわい。


> 従業員が1000人規模の企業で過去10年に3人の性犯罪者で刑事処罰なんていう
 企業は、間違いなく五流企業ですわ。

> こんな糞レベル集団のボーズどもに供養する信者なんぞ、バカの限りでさっさと死んだ
 ほうがエエですわ、というんがワテの感想だす。

※まあ、死というのはどんな人間にも平等におとづれる定めではあるがどんな人間にも
 チャンスはあるであろう。破廉恥坊主にも人間としてのチャンスはあるであろう。

> 松木のアニさんに於かれては、北海道は雪の足音が迫っとるようで、お風邪を召さない
 よう…。


※おう、風邪なんかひきっぱなしよ。(笑)、しかし元気でいるぞ。それにしても日蓮宗で
 あれば余乗の専門家なんかがいて玄義や文句の研鑽も盛んな部分もあるが、大石寺では
 いったいどうしたわけか、宗教として見るべきところがひとつも無い。

 いま他門・他派では開かれた寺院ということで一般に寺院を開放して各宗各派の本尊へ
 民衆を導くためにいろいろと苦労や試行錯誤を繰り返しているというのに大石寺では
 門を閉め、チンピラまがいの所化や在勤坊主がいきまいている。これを宗教とは云うまい。

 堕ちた宗門のすがたを見るのであれば大石寺が一番かもしれないのう。(苦笑)、
 

日蓮正宗で成仏できませんな。

 投稿者:雑賀鉄砲隊  投稿日:2016年10月30日(日)11時42分32秒
返信・引用
  松木のアニさん、寒くなってきましたのう。

ところで強姦未遂を疑っている西村”御尊師”様やがね、なんとその前日に下着泥棒をしていたとかで再逮捕されていたようですのう。

================
西村正雅が9月27日、静岡県警・沼津警察署に再逮捕された。
西村は8月23日午前6時半ごろから午後4時半ごろまでの間、静岡県三島市内のアパートや一般住宅の軒先で下着十三枚(11000円相当)を盗んだ疑い。

西村の再逮捕は静岡新聞の28日付で報道された。
=================================

確かに松木のアニさんの言うとおり、大石寺の糞ボーズどもは、淫行(いんぎょう)をやっとる・・・あながち冗談ではなく信ぴょう性ありますのう(哀)

こんな変態ボーズ、西村”御尊師様”が説かれていた成仏とは変態オトコにとっては桃色ムチムチパラダイスやろが、善良なオンナにとっては地獄の強姦世界のようで言葉もありまへん。


一生成仏を説くボーズが、下着泥ちゃんに強姦未遂野郎では、この宗教絶対に信仰してはあきまへんな。

従業員が1000人規模の企業で過去10年に3人の性犯罪者で刑事処罰なんていう企業は、間違いなく五流企業ですわ。
こんな糞レベル集団のボーズどもに供養する信者なんぞ、バカの限りでさっさと死んだほうがエエですわ、というんがワテの感想だす。

松木のアニさんに於かれては、北海道は雪の足音が迫っとるようで、お風邪を召さないよう…。
 

1キロ54万円のレアアース、南鳥島沖に大鉱床

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年10月28日(金)20時40分21秒
返信・引用
 



次世代の燃料電池や合金への利用が見込まれるレアアース(希土類)の一種スカンジウムが
小笠原諸島・南鳥島沖の海底から採取した泥に豊富に含まれることを、東京大の加藤泰浩教授
らの研究グループが確かめた。

28日午後に同大で開かれる報告会で公表する。推計資源量(酸化物量)は約15万トンで、
現在の世界の年間需要の約9900倍に相当するという。

スカンジウムは中国やロシアなどの限られた鉱山でしか採掘していない。価格水準は1キロ・
グラムあたり約5100ドル(約54万円)と高価で、安定した供給が課題となっており
、日本企業が新たな陸の採掘事業に乗り出したり、米国の資源会社が太平洋の深海から回収する
計画を打ち出したりしている。

(讀賣)




 

Re: 暑さやわいで来ましたのう。

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年 9月12日(月)19時54分11秒
返信・引用
  > No.84[元記事へ]

> 松木のアニさん、御無沙汰しておます。
>
> 御元気でっか?


※元気に決まっているだろう。


> 世間的には、「淫行」は18歳未満とヤルことやろw
> ま、「淫行条例」なんてあるから、おかしくなるんけど。、
> ま、それは脇においておいて


※キミの云っているのは「インコウ」だろう。私が書いたのは「インギョウ」であり、
大石寺ではけっこう頻繁に行われている修行の一種である。(コホッ)


※問題なのは、彼の淫行坊主は次男で、長男は人身事故で大石寺を追放、その父親も問題が
あって大石寺を追放されている、追放一家なのだ。(笑)、


まあ、大石寺で修行をするとろくな者が出てこないというのが厳然たる「現証」という
ことである。(笑)、

それにしても信じられない事件だのう。キミの云うとおり10代や20代の若造が欲求を
押さえられずに強姦事件を起こすのならともかく、老年に入る年代が、しかも仏道修行者
が強姦に及ぶなんてのは、

他派・他宗でもあまり聞かない珍しい犯罪ではある。




 

母の七回忌にあたり、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年 9月12日(月)19時45分57秒
返信・引用
 




今回も行足寺の川田御尊師に導師をお願いした。御子息とともにこられ、立派
な説法に親戚一同が感服した次第である。

大石寺宗門には説法のうまい坊さんというのはあまり聞いたことがない。また
教学が立派で他派・他宗の学僧にも評価されると宗門を追放される。

大石寺宗門には何が残っているのか。はなはだ疑問である。




 

暑さやわいで来ましたのう。

 投稿者:雑賀鉄砲隊  投稿日:2016年 9月 2日(金)22時19分5秒
返信・引用
  松木のアニさん、御無沙汰しておます。

御元気でっか?


ほー、一に止まると書く日蓮正宗の坊さんが50代のおねーさんに悪さしよりまったんか。

ホンマ、師匠の阿部日顕と早瀬日如の責任は重大ですのう。

ほんでアニさん、本来の意味いうたら、「本人同士の合意のある」淫らな行いやろけど、

世間的には、「淫行」は18歳未満とヤルことやろw

ま、「淫行条例」なんてあるから、おかしくなるんけど。、

ま、それは脇においておいて

彼がやったことは、「全然合意のない強制わいせつ致傷」やから淫行ちゃうんやない?

北海道からやと羽田空港から新幹線で三島か新富士駅周辺まできて、レンタカー借りたんかな。

静岡県清水町って・・・地図を見れば富士/富士宮市からは離れとるし、町自体は観光地でもないし、

少なくても出身地がこの近辺ではない人間が立ち寄る所やないね。


しかし解らん。

10ー20代のガキなら「ムラムラきて女を襲った」って理解できる(^^;、

しかし、45のおっさんが後先考えずにやるかね?

最近、警察は被害届の受理をちゃんとしており、その上ですこしばかり検挙率が回復しとんのは、携帯やスマホ普及で

位置情報が簡単に取れることや、けっこうな田舎でもあちこちに防犯カメラを設置しているためなんやが、

そういうこともこやつは解らなかったんか。



報道では「いたずら目的」と、静岡県警に自供しとるようやが、

発生時刻が19:25と書いてあるのをみると、いたずらではのおて実態としては強姦未遂とちゃうか。


犯行現場が清水町のどこかは知らんが、もし人通りがほぼないところら、強姦目的やろな。

いま、警察は性犯罪者についてはDNAを採集するようやから、DNA付き届け出ある余罪あれば一発やで。

ほれにしても各ブログの情報見ると、青森の田舎寺院の住職からアメリカシカゴの寺院住職いう出世を果たしたんに、

いきなり北海道の留萌いう、JRの廃線問題が騒がれとる僻地の住職に飛ばさたけん、

もう人生どうでも良くなっちまったんかなぁ。

「投げたらアカン」ってことかいのう。
 

大石寺か、大性器寺か、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年 9月 1日(木)20時48分31秒
返信・引用
 




むかしから絶えない石山門流の出家の淫行問題。

さいきん、また、日顕師と日如師の合同研修会のために静岡を訪れていた正宗の出家が
淫行で逮捕されたようである。以下はサンケイのサイトの記事である。


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女性に抱きつく 容疑の僧侶逮捕 静岡

http://www.sankei.com/region/news/160825/rgn1608250054-n1.html

 路上で女性に抱きつき、けがを負わせたとして、沼津署は23日、強制わいせつ致傷の疑いで北海道留萌市住之江町の僧侶、西村正雅容疑者(45)を逮捕した。西村容疑者は「いたずら目的だった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は23日午後7時25分ごろ、清水町の路上で同町内に住む50代の女性に後ろから抱きつき、引き倒した際にけがをさせたとされる。同署によると、西村容疑者は研修のため県内を訪れていた。

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大石寺をやっていると、黒川和雄や森常男のような異常な精神性を発揮して股間の勃起力
が強くなるようである。(笑)、

チンポを振り回して女を追いかけ回るボーズの図、なんてのは現在の聖職伝、というか
生殖伝というべきか。(笑)、

もっとも、こちらは応顕寺の早瀬道寧氏の指導のもとにある森常男の行状を鑑みている
のでなんら不思議な気はしない。このような事件を起こしてももっともな宗派であろう。(苦笑)、




 

Dos攻撃だとう、(笑)、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年 8月24日(水)20時18分4秒
返信・引用
 





Dos攻撃というとイコール黒川、ということとなるのは大石寺系信徒の常識であ
ろう。

が、同時に森常男あたりが松永のようなプロのIT技術者の補佐のもと、黒川
に罪をなすりつける目的で、黒川とタカボン氏を誹謗する「一石二鳥」となる
ことも事実である。

黒川もまんざらバカではない。以前に私の板にDos攻撃の痕跡があり、私の友人
であるNECの技術者が発信場所を突き止めてくれるという話をアップしたら
以来Dos攻撃はなくなっている。

黒川が悪友の同志を使っても同じである。使ったバカ同志がパクられたら黒川
の破滅につながるのである。これは厳然とした「威力業務妨害」で告訴できる
のである。

手紙も同じである。これからタカボン氏の会社に届く誹謗中傷の手紙はすべて
保存して10~20通くらいになったら警察に被害届を出すべきであろう。警察の
科学捜査の進歩を甘く見るべきではない。なんせ警察庁にはネット専門のIT
部門があるのだ。(笑)、


それにしてもタカボン氏も黒川や森という〝気違ひ〟にストークされているも
ようである。ストーカーというのは逆説的に「愛憎不二」であるから、黒川と
森常男はタカボン氏を愛しているのであろう。(爆笑)、m(_ _)ノ彡☆バンバン


ああ、これネ、法華経の方便品にあるんだよ「痴愛故生悩」ってね。(爆笑)、





 

札幌のサイクリングコース

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 8月24日(水)20時00分28秒
返信・引用
 




札幌市には「白石サイクリングロード」というサイクリングとウオーキングの
専用道路がある。正式な名称は「札幌・恵庭自転車専用道」という。

これが札幌と恵庭の中間点である北広島市に入ると「エルフィンロード」とな
る。

この道路はもともと鉄道の「千歳線」だったもので千歳空港駅と札幌駅との複
線化にともない旧千歳線が北海道の所有となり現在のサイクリングコースとな
ったものである。

今日、仕事の都合で北広島の輪厚(ワッツ)に行く機会があり、道道の1008号線
を通った。

国道の36号線を札幌から行くと長い下り坂が続いていることがわかった。これ
は超ド級のダウンヒルコースになるのではないか、と思い、仕事が早く終わっ
たので、さっそく行ってみた。

コースは、白石サイクリングコースを札幌から走り、北広島市のエルフィンロ
ードにある「自転車の駅」から抜けて国立北海道種苗農場を抜けて道道1008号
に出ると、なんと、素晴らしいダウンヒルが楽しめるではないか!!!

時間は全コースで約3時間で天気の悪い日や「チョイ乗り」で楽しみたいときに
十分な距離と時間である。

あ~ぁ、おもしろかった(^^)ノ彡☆





 

しばらくぶりのツーリング

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 8月23日(火)19時35分53秒
返信・引用
 




チャリを駆ってひさびさにツーリングに出かけた。

いろいろとわずらわしいことがあってなかなか出ることができなかった。

コースは、真駒内をまわって支笏湖線を登り、恵庭渓谷線を恵庭まで走り
北広島からエルフィンロード(サイクリングロード)を通って帰宅、という
ややハードなコースをとった。

距離で約100Kmくらいで、今回は8時間半ほどかかった。(笑)。

以前は6時間くらいだったのが、悪天候(雨)ということもありなかなかの
難行苦行だった。

おかげで太股の筋肉痛で帰宅してから足がつり、ひーひー云いながら体勢
を替えながらようやくやりすごしたのだ。(汗;

やはりツーリングはよい。爽快な汗と霧にけむる渓谷の美しさ、清流をの
ぞみ見ながら、中流からは濁流だったが、ともかく体力の限界に挑戦する
ことは一種の快感である。

来週はノルディックウオーキングで20Kくらい歩いてみることにしよう。(笑)、




 

シン・ゴジラ

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 8月 9日(火)20時43分57秒
返信・引用
 



おもしろかった。

特撮やゴジラの生成のストーリー、ゴジラ自体が核融合によって生体反応を
しているという設定も斬新。

いままでのようにゴジラが東京を敵視して潰す敵という設定ではなく、ミニラと
ゴジラの中間的な生成過程のゴジラの登場から始まり、新たに進化したゴジラが
登場するとやはり、絵になる。(笑)、

日米の政治的やりとりがもう少し詳細にリアルに描かれても良かったとおもう。

総体的に、日本のSFは俳優さんたちに少しテレが有るような気がする。
ハリウッドであればそれぞれの俳優さんたちが設定されたやくどころに成りきる
ので迫真の演技があるのだが、日本の映画にはそれがないようなきがする。

パニックの状態で会議などすると諍論やざわつきで会議が混乱するがそのような
場面が一度もなく、人間世界がたんたんと普段の状態でえがかれているのだ。

しかし、細部にはハリウッド級のエピソードが含まれており、格段の進歩が見
られるのも事実である。


がんばれニッポン、がんばれ日本映画





 

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2016年 7月10日(日)18時01分30秒
返信・引用
 




批判的な意見もあるが前作とくらべても断然おもしろかった。

前作で大統領を演じたビル・プルマンも出ていて前作の主役だったウィル・スミスは
出てなかったがウィル演じたヒラー大佐の息子がパイロット役として出演している。

主役のジェイクとなるリアム・ヘムズワースは典型的なハリウッドヤンキーで違和感
がない。

ローンレンジャーにも出ていたウィリアム・ファクナーがアダムス将軍役で出演して
いるが私は個人的にこの個性的で少しくらい陰のある役者が好きだ。

中国女性の役柄で出ていたのはリーチェンチュエンに似ている。日本の黒木ひとみさん
とゆみかおるさんの若い頃を足して二で割ったようでなかなかよい。

ま、二時間という時間の中での物語なのだがSF的には、これは個人的な意見だが最新の
スターウォーズよりもおもしろかった。

というよりスターウォーズには少しがっかりしたのでこの映画でハリウッドの面目は
躍如したものといえるのではないか。

ともかく一見の価値のある大作である。

今月後半には「シン・ゴジラ」だろうな。なんせ私は子供のころから観ている映画な
のである。(笑)、この主役の長谷川博已さんは好きな役者で、MOZUはかかさず観ていた。

あの「クラキ~!」という少しコバカにした役柄が好きだったのだが、こんどのゴジラ
ではマジな役柄で、新しい長谷川さんの演技がみられそうである。





 

趣味は引っ越しです。(笑)、

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 6月27日(月)19時48分30秒
返信・引用
 




また、引っ越しをした。

前住所は、札幌市白石区北郷一条一丁目四番十三号カナルコート202号。

ここに〝気違ひ〟が住んでおった。除雪をしていたら二階から終えりて来て
一緒に除雪をしたがる。

このアパートにもう20年も住んでいて、部屋はカビのはえて天井板はだるんで
ビス止めをしている。

働いている気配はなく、どうやら生活保護のようである。

それが、除雪のたびに立ち話をした程度で、それから毎日私の部屋のドアを
ドンドンと叩き、「マツキさ~ん、マツキさ~ん」と叫んでいる。(苦笑)

ハッキリ云うが、金髪でモヒカンにしているような奴を友人にはしない。

〝気違ひ〟には黒川や森で慣れているが、なんとスグ傍にモノホンの〝気違ひ〟が
住んでいたのである。

私は、黒川や森ならず同じ時期に同じ〝気違ひ〟に付きまとわれていたのである。(爆笑)、

こやつは〝人〟に飢えているのである。

シカトをしていたら、手紙が投函されわけのわからない文章がならんでいる。(苦笑)、

朝から夜まで他人と接することはなく、窓から外を眺めているだけ、相手はテレビと
スマホだけの人生なのである。(苦笑)、

このてん、黒川や森などは世間との付き合いがあり、風穴は開いているといえる。

しかし、この保護野郎は世間との付き合いがない。それも自分で選んだ人生なので
あろう。

生活保護の生活費では世間との付き合いは出来ないのだ。友人を持ったとしても
その親なり家族なりが亡くなったとなったら香典のひとつも出さねばならないが
それが出来ないのである。

働いてカネを稼げば流行りのアウターやセーターを着込み、世間並みの遊びや生活
が出来る。あたりまえの話だが、これは自身が選ぶ生き方なのである。





 

映画「64・ロクヨン」

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 6月13日(月)21時09分45秒
返信・引用
 



井沢元彦さんの「逆説の日本史」の文庫版を15巻まで読んだ。おもしれー!!。
あんまり面白いのでいっきに読み込んでいるがさすがに脳味噌が疲れたので映画を
観にいった。


先月に前編を観たので後編が楽しみだったが、おもしろかった。

ひさびさに見応えのある映画で、昭和のスクリーンを飾った大物俳優の
多くが亡くなられたいま、あたらしい銀幕の実力者たちが頑張っている。

佐藤浩市さんは好きな俳優なのだが、こういう役はハマリ役で、感情を
押し殺した永瀬正敏さんの演技がみごとで、

瑛太さんの傲慢な記者や、警察エリートの滝藤賢一さんの小憎らしい演技は
見事ではこれからが楽しみな俳優である。

この他有名な俳優さんが多く、まさにオールキャストにふさわしい演劇人で
ストーリーもなかなかよかった。

主題歌が「小田和正」さんで、なんとなくハッピーエンドの予感がする主題歌
ではないか。(笑)、



デカプリオの「レヴェナント・ 蘇えりし者」もよかった映画だ。これは先々月
だったが、米国の西部開拓記の初期の物語で、サバイバル物語と復讐劇をたした
みたいな映画で坂本龍一さんの音楽がよかったが、実話らしい。


特筆すべき映画は「エブェレスト・神々の山嶺」で原作は夢枕獏さんで主演は阿部寛さんと
岡田准一さんで、あるシーンで岡田さんが家屋に入ってくる様子が「官兵衛」だったので
思わずわらってしまった。


この映画は日本で初の本格的な「山岳映画」でよく出来ている。着ているアウターが
「ゼロポイント」で、これは大阪の「モンベル社」の登攀用のシリーズなのだ。
おそらく原作者の夢枕獏さんの仲間であるモンベルの社長である辰野勇氏が関与している
ものと思われる。

なお、大阪のモンベル社の辰野勇氏は世界三大北壁であるアイガー北壁の日本人第二登攀者
でもある。

主役の阿部寛さんの役(羽布)のモデルは実在した日本の登山家である「森田勝」氏であり
長谷常雄のモデルは実在の登山家である長谷川恒男氏といわれる。


ストーリーの主眼はイギリスの登山家である「J・マロリー」がエベレストの登山に成功
したか否か、という山岳会の永遠のテーマともいうべき内容で、映画の最後にマロリーの
遺体がみられるが、

事実は1999年に、日本のエベレスト偵察隊が中国人クライマーから聞いたはなしとして
エベレストの頂上付近で英国人の遺体を発見した、というはなしから英国でふたたび
捜索隊を派遣し、マロリーの遺体であることが確認され、遺体はそのまま土をかぶせられて
現在もエベレストの頂上で眠っている。




 

波木井氏も甲斐源氏だったな、

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 5月25日(水)21時19分20秒
返信・引用
 




明智光秀は「土岐源氏」で、四国王の長曽我部と同じ土岐氏で、長曽我部との
織田方の交渉役としては明智光秀が当たっていた。

ま、明智と長曽我部は同族だったわけで、本能寺のまさに次の日に織田信長の
長男である信忠が長曽我部退治に出発するはずだったわけだ。

明智は今まで云われてきたように、諸国を流浪していたわけではなく、元々室町
将軍の配下だった細川の家中だったようで織田信長に見込まれて織田方に鞍替え
したようで、尾張の一地方の陪臣だった織田を心の中では見下げていたかもしれ
ない。


ところで波木井氏の本家である南部氏だが、東北地方で藤原系の安東氏が内紛を
している最中、頼朝が「奥州藤原氏」を亡ぼす最中に安東を駆逐して奥州の大勢力
となったようだ。

ところがこのために蝦夷(北海道)がとんでもないこととなり、南部氏に追われた
安東が蝦夷に逃れ、また同時期に甲斐の武田信広が蝦夷にわたり、安東の配下だ
った蠣崎季繁の婿養子となった信広がのちに「松前家」となり北海道が松前藩と
なるのだ。

ちなみにこの蠣崎氏は若狭源氏の出で、ともに甲斐源氏で有名な信玄とは同族な
のである。

そして蝦夷のアイヌが悲惨な歴史をつづることとなるのである。





 

Re: 書評・本能寺の変

 投稿者:憚りながら波木井坊竜尊@日蓮宗葵講  投稿日:2016年 5月20日(金)07時15分21秒
返信・引用
  > No.73[元記事へ]

可能性はあるんですよ。

と言うのは明智光秀の目指したものは源氏の再興であり、足利家が再度武家社会の頭領として
天下を統一するという目的があったんです。信長はそれに与力すると光秀に約束した。
その目的のために下げたくない頭を下げて織田家に仕えた。

ところがある時点で信長の野心を知り光秀は策略を巡らす。

徳川の出自は疑問があるが源氏系であるとされ、征夷大将軍の錦の御旗を朝廷からもらった時も
その御旗の左側には

「源氏大頭領(棟梁)」

の称号ももらっている。つまり清和源氏系(その中の河内源氏が源氏長者)武家の頭領としての
地位にあったので、徳川という姓を創姓して源氏系としたのであろう。
光秀が徳川と通じていたとしてもおかしくないし、源氏再興を共に考えていたのなら、
信長(藤原系ということになっている。)が源氏再興に与力する、という約束を反故にし、
自ら天下統一をし天下を取るとなると、これは裏切り行為となるから源氏系からすれば
討たれてもいい謀反人扱い。
本能寺の変にはちゃんとした大義があったわけね。

その後も豊臣秀吉が天下を実質取るが、征夷大将軍にはならず、関白となったのも見ても
自らの出自や背景を考えてのことかもしれない。
 

書評・本能寺の変

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 5月18日(水)21時14分45秒
返信・引用 編集済
 




いやあ、おもしろかった。あまり面白いのでいっきに読んでしまった。

信長は家康を安心させるために少数のとりまきのみで本能寺にはいり、
家康を撃たんがために明智軍を出動させたが、逆に光秀は家康に真実
を語り、信長を撃って家康と同盟して天下の安泰を目指した、という
のである。

信長はイエズス会のロイス・フロイスが書き残した文献に、信長が最後に
「余は余自ら死を招いたな」と言い残したようである。

これを黒人の奴隷だった人物が脱出して信忠に知らせて後明智軍に見逃
されてイエズス会に情報として伝わったということらしい。

戦国時代の一大事件であった信長暗殺の真実の一端がかいま見える熱血の
研究書である。歴史好きであれば必ず満足する一書である。

なお、著者の「明智憲三郎」氏は明智光秀の子孫である。




 

Re: 波木井坊の原型である石神氏が怒っているようである。

 投稿者:憚りながら波木井坊竜尊@日蓮宗葵講  投稿日:2016年 4月20日(水)19時47分24秒
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  > No.68[元記事へ]

彼はうちにも来ましたよ。

知っての通り、私はもっぱら夜間の仕事で顧客の車を代行する訳で、後ろには随伴車がついてくる。
公安委員会や所轄ににいつでも提出できるように日報もきちんとつけている。

出発店と出発時間、顧客の車番、経由地、到着町名に到着時間と距離と代金。
そして随伴車を運転する後乗り人員。

つまりアリバイが二重にある。

石神君が誹謗中傷された書き込み時間を言ってくれれば、私の日報と照らし合わせ、後乗りの
証言を合わせれば二重に私でない事が証明できる。

自分の車ならいざ知らず助手席に顧客を乗っけて書込みは不可能。

さらに言えばうちの無線配車システムはGPS機能が備わっており経路までも記録に残っている。
これは別の号車の社員がインチキしないための監視システムでもある。
携帯電話のパケット通信網を利用したシステムで県境を越えても場所は特定できるのだ。

今なぜネタばらしをするかというと石神君がかなり怒り心頭だったからだ。
すぐにネタばらしをしなかったのは、犯人を泳がすためである。

彼の裁判用に記録は保持している。

 

書評 「ブッダは実在しない」(島田裕巳・著)

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 4月13日(水)21時21分51秒
返信・引用 編集済
 




書の題名がセンセーショナルなので早速買って読んでみた。感想としては「唖然」である。(笑)、

ブッダが実在したかしなかったかの論理を非常に多くの仏教学者の著作を引用はしているが、かんじんの原書
は他人の研究にたよっているのである。

つまり原始仏教の研究者として名高い中村元氏とか三枝充悳氏とか増田文雄氏とかの研究の著作を読んでその
中から島田裕巳氏の〝新理論〟に都合のよい部分を切り張りしてセンセーショナルな表題の本を出版したもの
である。

文中では初っ端から本気なのか冗談なのかわからない〝珍論〟が出てきて笑わせてくれる。(苦笑)、


以下をお読みくだされ。本書の67頁である。

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 そもそも、仏教ということば自体、近代仏教学によって生み出されたものである。その点について、三枝充悳(さえぐさみつよし)は、『仏教入門』 (岩波新書) の冒頭で、「現在わが国で常用されている『仏教』という語は、明治時代にはじまり、それ以前の千余年間は仏法や仏道などと呼ばれた」と述べている。

かつての中国では、「仏家」と呼ばれることも多く、天台宗や華厳宗といった宗派が生まれると、そちらは「宗教」と呼ばれるようになる。ここで言う宗教は宗派の教えの意味で、現在私たちが使う宗教ということばとは意味が異なっている。
----------------------------------------------------------------

以上であるが、これなんぞはほんの「小手調べ」の〝珍論〟である。三枝充悳氏や島田裕巳氏はともに創価学会
では高い評価をうけ、学会からいくらかの論文や著作が出版されていたと記憶がある。
学会さんもじゅうぶんに気を付けてほしいものである。


先ず、「仏教」という言葉じたいが明治時代からのものでそれ以前の千数百年間は使われていなかったと平然と
述べているが、本気なのか冗談なのか。

日蓮宗の関係者であれば日蓮聖人の御妙判に数十箇所の「仏教」という言葉が使われていることは御存知のこと
と思う。

①客則ち席を避け襟を刷いて曰く、仏教斯く区にして旨趣窮め難く不審多端にして理非明ならず(立正安国論)

② 仁王経に云く「人仏教を壊らば復た孝子無く六親不和にして天竜も祐けず疾疫悪鬼日に来つて侵害し災怪首
尾し連禍縦横し死して地獄・餓鬼・畜生に入らん(立正安国論)

③仁王経に云く「人仏教を壊らば復孝子無く六親不和にして天神祐けず(災難対治抄)

④又諸仏の名号は題目の妙法蓮華経に対すれば瓦礫と如意宝珠の如くに侍るなり、然るを仏教の中の大小権実
をも弁へざる人師なんどが仏教を知りがほにして仏の名号を外道等に対して如意宝珠に譬へたる経文を
( 題目弥陀名号勝劣事)

以上、初期の御妙判から少しばかり出してみたが、已に鎌倉時代に「仏教」という言葉が使われていたことはと
りもなおさず日本天台に於ても普通に使用されていたものであろう。

また文証の②、③はそれぞれ「仁王経」を引用しているので肝心の経典にも「仏教」という単語が使用されてい
るものである。

日蓮聖人の場合は鎌倉時代なのであるが、それ以前の日本の書物に「仏教」という単語の使用例はあるかと聞
かれれば、「ある」。日本書紀である。


日本書紀の推古天皇の項に、

「百濟僧慧聰來之。此兩僧、弘演佛教並爲三寶之棟梁」とある。つまり、百済の僧である慧と聰が来たって此の
両僧が仏教を弘く演べた」と記されているのである。

同じく書記の「孝徳天皇紀」には、

「皇造丈六像・丈六銅像、顯揚佛教、恭敬僧尼」とあり、孝徳天皇が深く僧尼を敬い丈六の仏像と銅像を建立し
たのは仏教を顕揚したためである、と書かれている。

同じく書記の「持統天皇紀」に、

「宜遣沙門於大隅與阿多、可傳佛教」とある。

これらは専門の史家ではなくとも私のようなアマチュアの歴史愛好家でも知っていることがらであり、なんら
大袈裟に宣揚するものではない。


まあ、島田裕巳氏も三枝充悳氏も創価学会では高く評価されているいわば「流行宗教家」みたいな存在ではあ
るがもう少し、勉強のしかたを考えた方がよいのではないかな。

歴史を考える時は厳密な資料主義や現代の思考で当時を考えていたのではまったく正しいことがらは見えてこ
ないものである。

まあ、全体がこんな感じで、読んでいるうちに首をひねりすぎてむち打ちにでもなるかもしれないと心配したく
らいである。

仏伝についてはおいおい論ずることもあるかもしれない。





 

『稲盛和夫経営講演選集 第2巻 私心なき経営哲学』

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 4月 5日(火)17時52分33秒
返信・引用
 




[ラーメン横町で一番になれれば、日本一の大企業にもなれる]


稲盛和夫が語った起業の「原点」とは――。京セラとKDDIという2つの世界的大企業を創業し、JAL再建の陣頭指揮を執った「経営の父」稲盛和夫氏。その経営哲学やマネジメント手法は世界中に信奉者を持つ。『稲盛和夫経営講演選集』(第1~3巻)『稲盛和夫経営講演選集』(第4~6巻)発刊を記念し、1992年に「経営者の心がまえ」について語った貴重な講演を抜粋します。

人々が「決してできるわけがない」と言ったことをやる
 ワシントン・カーネギー協会という団体がアメリカにあります。これは鉄鋼王で有名なカーネギーのつくった研究機関で、天文物理、地球物理、バイオなどの研究では世界的な研究所を数多くもっています。実はその協会の、外国人では初めての理事を私が務めています。

 そのカーネギー協会の一九九一年の年次報告書の冒頭にある理事長メッセージに、私の言葉が引用されていました。この理事長はマキシン・シンガーという女性の方なのですが、ご本人はすばらしい世界的なバイオの研究者でもあります。その彼女のメッセージの冒頭に次のような私の言葉が引用されています。

「次にやりたいことは、わたしたちには決してできないと人から言われたものだ」(What we like to do next is what people tell us we can never do.)

 実はこの言葉は、かの有名なピューリッツァー賞の受賞者で、記者であり、作家でもあるデイビッド・ハルバースタム氏が一九九一年に書いた『ネクスト・センチュリー』という題の本から引用されたものなのです。「私はこの本を書くために生きてきた」と著者自らが語った本で、アメリカで発行されて大ベストセラーになり、日本でも翻訳が出て売れていました。

 彼はその中で、わざわざ「京セラ・稲盛和夫」という章をつくり、次の世紀はどうなるかということを述べる中で、私を例に挙げて書いています。

 彼は私と十数年前に出会ってたいへん深い印象を受け、一昨年、京都に来て数日間滞在して、私にインタビューしました。それをまとめたものがこの本の中に載っています。そのときに、私が話した言葉として「次にやりたいことは、わたしたちには決してできないと人から言われたものだ」を取り上げているわけです。

 その本をマキシン・シンガー理事長が読んで感銘を受け、私の言葉を引用されたわけです。私が何を言いたかったのかといいますと、次のようなことです。

「人々が決してできるわけがないと言ったそのことを私はやってきた。先頭集団についていったから、今日の京セラがあり、第二電電があるのだ。専門家ぶった連中から、『それは無謀だ、それはできませんよ』と言われ、その常識を守っているようなことであったら、今日のようにはなれていないのです」

 ぜひ皆さん、この言葉を覚えておいていただきたいと思います。人が常識から「決してできない、あんなことがやれるわけがない」と言うこと、そのことをやるのです。それをすさまじい根性とすさまじい闘魂で成し遂げるのです。経営者にはそういう闘魂が絶対に要るのです。

[がんばっているのに、会社が伸びない理由とは?]

 自分は京セラみたいに世界一の会社にする気はない。温泉町の小さな旅館でいい。札幌のラーメン屋でいい。何も会社をそんなに大きくする必要はないのだから、そこまで必死に努力しなくてもいいだろうと思われたら、それは大間違いです。ラーメン横町で一番のラーメン屋になるのでも、人並みではできないのです。

 どんなに小さいところでもトップになるには、人並み以上の努力をしなければなれないのです。そして、ラーメン横町でナンバーワンのラーメン屋になれる素質があるなら、札幌一の大企業にも、日本一の大企業にもなれるのです。経営の要諦は同じなのです。

「しがない、こんなちっぽけな商売では、がんばってみたってたかが知れている」と思っているから、会社が発展しないのです。どんな業種であれ、どんな些細な仕事であれ、人並み以上のことをぜひやっていただきたい。それは自分自身との闘いです。

 すさまじいまでの闘魂をもって、誰にも負けない努力をすれば、必ずや会社は成長発展を遂げるはずです。



『稲盛和夫経営講演選集 第2巻 私心なき経営哲学』、「経営と闘魂」より





 

書評=アイヌと縄文(もうひとつの日本の歴史)

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 3月29日(火)19時12分36秒
返信・引用 編集済
 




著者・旭川市博物館館長、瀬川琢郎


じつに面白かった。縄文人の末裔としてのアイヌ民族の位置と縄文の伝承、DNAの
精査による日本列島の人々、弥生文化を拒否して人種の孤島となった縄文人とアイヌ
の相関。

そしてアイヌ民族こそが正当な縄文人の末裔であり、平地人となることを拒否して
北海道の山中にとどまり縄文の習俗を最後まで守り通した事実を直視することで日本
列島の原郷の文化を明らかにしようとしている。

日本列島の周辺に集中している孤立言語。

交易、祭祀、葬制、等を遺跡等から発掘された遺物等の科学によって解明し、弥生文化
を選んだ平地人である和人にとってあり得たかも知れないもうひとつの歴史を叙述した
研究書である。




 

波木井坊の原型である石神氏が怒っているようである。

 投稿者:松木孝嗣  投稿日:2016年 2月28日(日)20時37分29秒
返信・引用
 



波木井坊の原型である石神氏はタイで事業に失敗して刑事沙汰になったが、

現在は無事に解決してミャンマーで貿易関連の事業がうまくいって順風の
ようである。

溝口さんを、以前に「時事砲弾」というサイトを運営していたサトリン氏が、

「自分の一生で溝口さんは大きなエポックメーキングとなるかもしれない」と
高く評価していたが、ある種類の貿易関係の仕事を紹介したのが、溝口浩氏で
あったのだ。

溝口さんがどうして外国の輸出関係に顔がきくのか不思議であつたが、石神氏
の存在があったのである。これで納得した。

その石神氏が、自己の運営するフェイスブックが二人の馬鹿者に荒らされて
怒っているようだ。

私に問い合わせが来たが、二人であれば応顕寺関係と推測されうる。なんせ

あやつらの異常な憎悪は私の創造の埒外である。黒川和雄を15年以上にわたり
悪口誹謗の限りを尽くし、さらに様々な謀略を巡らして抹殺しようとしていた
のである。

さらに、異体同心の建前を説いた私に対してもあらん限りの裁判・告訴、ある
いは私のプロバイダであるKDDIにも情報開示の訴追を起こすなど異常な行動に
出ていたのである。

もっとも、ことごとく私は摧破したのではあるが。(笑)、

石神氏は元気なようで、メールでは過去のいろいろなことでは迷惑もあったと
私のほうが汗顔のいちりとなる内容で、いつか東南アジアのほうめんに行くこ
とがあれば世話をかけるかもしれない。(笑)、




 

オレも山で考えた、

 投稿者:松木  投稿日:2016年 2月17日(水)20時52分43秒
返信・引用
 




仏教-再考察 ①


[永遠にかわらない人間の世界]

二人の男がいる。一人めの男は「此の世は創造主が造られたに違いない」と云う。二人めの男は「いや、世界のすべては成り行きで成立しているのだろう」と。

三人めの男が、二人めの男に刃物を突き付け「創造主を冒涜するな」と云う。四人めの男が弓に矢をつがえて三人めの男に云った「人間が何を考えようが自由だ」と。

五人めの男が銃を以て、弓矢を持った四人めの男に「おまえが消えれば此の世は神の世界となる」と云った。六人めの男が弓に矢をつがえて四人めの男と銃の男を挟み撃ちにし、「銃で殺せるのは一人だけだ、撃ったらおまえは確実に殺す」と云う。

ま、勝れた武器だけで勝者になれるとは限らない。「ペンは剣よりも強し」なんてこともある。寓話で説教をしようとは思わないが、人間がいる限り闘諍は無くならない。

宗教がある限り人間は憎悪をぶつけ合い、武力も神が与えた聖器となり聖戦と唱えて婦女子を姦し、復讐を恐れて男は皆殺しにされる。

宗教の教義に限らず各種の犯罪は人間世界から無くならず、太古の昔から現在に至るまで変わらず起きている。殺人、傷害、窃盗、強盗、罪姦、監禁、等々、過去・現在・未来に於ても変わらずに存在するのだろう。


[六道輪廻]

しょせん人間の生活は六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天界)の世界に埋没した生活である。いくら四聖を論じても様々な縁に紛動されていくらでも悪趣の世界は湧き上がる。

外道(ホカノミチ)と違い、仏教では自然観察に近い修行法があったので現実世界をあるいは否定しても現実というものを無視しえなかった部分がある。

この世界は心が作り出した映像のようなもので実体ではないと論じた「唯識思想」は仏教思想の終極といってもよいほどの論理を持っている。私も唯識には一時期かぶれてしまいパラマールタやダルマパーラにのめり込んだものである。

「識」には五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)の他に六感としての「意識」があり深層心理として七識(末那識)があると説かれたがパラマールタはさらに八識としての阿頼耶識を立て、ダルマパーラは八識には染浄の二法が存在するとして九識としての阿摩羅識を建てた。

余談だが法相宗では八識を無上の識とするが天台では九識を用いる。日蓮宗祖は九識をもって「心王真如の都」と論じている。しかしこれなどは観念の遊戯(ゆげ)と云ってもよいのではないか。哲学者には興味深いかもしれないが毎日の生活に生きている我々在家には仮論といっても過言ではなかろう。


今から約二千五百年ほどまえ、釈迦牟尼(シャーキャームニ)はカピラ城の王子として生まれ、なに不自由のない生活をしていた。

ある時、ひとつの門を出ると赤ん坊が生まれるところに出会い、別の門では老人と出会い、つぎの門では苦るしむ病人を見、四つめの門で死者の葬儀を見た。仏教各派で語られる「四門観遊」である。これを機会に出家(バラモン)を志した。


釈尊像でよく知られたのが断食行の仏像ではあるまいか。肋骨が浮き出してきて死の寸前であり、この死の寸前を維持して思惟するのである。

ある日悪魔ナムチが修行中の釈尊にささやきかける「オマエはいったいなぜに無駄な行に邁進しているのか、人は健康で健全でなければ正しい判断は出来なくなる、苦しみを体得してどうやって衆生を利益するというのか」と。

この悪魔ナムチの言葉は常識人そのものではないか。




 

(無題)

 投稿者:松木法太郎   投稿日:2015年12月 3日(木)22時10分58秒
返信・引用
 




〝尻研〟について考えた。早瀬道寧坊が森常男の云うことを疑うわけは無いし、法道院はもともと法主よりも主管を中心とした強固な信仰が特徴で、これこそ法華講の伝統の在り方といってもよい。

信徒がただちに法主を大師範と建てて直属の師範である住職・主管を軽く扱うのであればこれこそ本末転倒の在り方となる。森常男が妙観講に嫌悪感を持っているのは、法道院法華講から見ると大草氏の一門は法道院に後ろ足で砂をかけて出ていった背徳者ということになる。

これが主眼ではないので〝尻研〟に話しを戻すが、法道院系の応顕寺法華講員にとって早瀬一族は特別な意義を持っていることは云うまでもない。法道院の開基である応尊の直系の血脈にあたるのである。

森常男がいくら妄乱していても早瀬道寧坊に虚言を弄することも考えられないのである。

〝尻研〟について早瀬道寧坊に照会したのは、苫小牧の仏法寺に在勤していた「山口成明師」であり、仏法寺の講頭である坂本氏も立ち会っていて確認した事実として早瀬道寧坊は「冨士尻学研究の主催者は応顕寺の講員である」と明言しているのであり、この場にいたタカボン氏が聞き間違うわけは無いのである。

森常男は日湘テクニカ社長の松永延秀こと「久遠居士」を「先生」と呼んで尊崇の念を表明している。そも、森常男が私にケンカを売ってきたのは、私が久遠一派を嫌っていることから久遠擁護の森と背反することから始まったのである。

冨士尻学研究のサイトを開設したのは森常男であり運営も森常男。そして森が尊敬してやまない松永延秀こと「久遠居士」が主筆となって運営されているのが〝尻研〟の構造の真実であると思っていた。

森常男はメールの中に於て「昨日はがらにもなく多くの記事を投稿した」という一文を思い出した。帰ってきて森常男のメールを精査した。「私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので、自分でも失念しているのかもしれませんが」である。再度云う、

「私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので、自分でも失念しているのかもしれませんが」である。

さて、森常男が「こきち」のハンドルで寄稿した記事は二通のみである。これは「魚拓」に取り込んでいるので先ほど確認したのだかやはり「二通」のみである。

「私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので」とは何を意味するのであろうか。もちろん黒川攻撃の連続投稿である。


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http://fujimonryu.blog40.fc2.com/blog-entry-153.html

★自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事問題の要約(黒川和雄一派不祥事問題の要約)[その1][その2][その3]
★黒川和雄一派との係争の経緯(平成22年09月08日時点)
★黒川和雄一派の宗規違反及び違法行為に与同する方々へ(覚醒への道)
★黒川和雄君への八箇条の質問状
★山口範道御尊師の御著書「日蓮正宗史の基礎的研究」PDF配布に関する黒川和雄一派への質問状
★黒川和雄一派の創価学会無謬論を破折す
★価値論教の亜流(黒川和雄一派創価学会同根論と黒川和雄本佛論)
★黒川和雄一派「講頭詐称疑惑を破す」の妄言を破す
★黒川和雄氏に質す(黒川和雄君の講頭詐称問題に関する記事)
★黒川和雄一派の紙幅戒壇本尊論の邪説の経緯
★黒川和雄君の支離滅裂な妄論を破す
★黒川和雄一派の謬言を指摘す(黒川和雄君の「樒は枯れた時、枯れる前後に取り換えるのが『代々法華講』のしきたり」の謬言を指摘す)
★黒川和雄君の講頭詐称色紙から氏名・講頭が抹消(曰く付きの色紙の顛末について)
★黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役を提訴
★黒川和雄君の詫び状(謝罪文)(過去に法華講員に対して悪行をなしたことを謝罪した黒川和雄君の詫び状)
★苫小牧市・佛寶寺所属を自称する逆賊・後藤貴之君の反宗門発言を指摘す
(平成24年10月19日に「憂宗護山の御為に、間違いを指摘する」を改題)
★黒川和雄一派の後藤貴之君に告ぐ
★黒川和雄一派に告ぐ(個人情報通知を拒否す)
★黒川和雄一派所属の札幌在住謀略者某の虚言を破す
★黒川和雄一派惨敗(黒川和雄一派からの回答受け付けを終了)
★「長野県妙相寺信徒」を僭称する者の妄言を論破す(並びに樋田昌志一派を誡める状)
★ブログ活動の指針
★メールに関するお知らせ
★非表示コメント一覧(隨時更新)
 ブログ記事にコメントを寄せて二週間以上経過しても表示されていない場合は「非表示コメント一覧」で非表示の事由を確認して下さい。
友情リンク
★HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決を願って
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これらの一連の黒川攻撃は、まさしく森常男が書き込んだものである。私は森常男に対してはなんら教義知識的に於て賞揚すべきものは持っていなかった。私の記憶では円融三諦と隔歴三諦との区別のつかないチョード初心者、という認識である。

しかし、今回森常男が意外に難解な仏教用語のいくつかは知っていることに気が付いた。じつは、森常男のメールの全文は面倒なのであまり精査していなかったのである。(爆笑)、

森常男のメールは既に幾人かの方に送付してあるので、いくつかの視点からの意見を頂いており、じつに感謝に堪えないのであるが、今回はあらためて全文を読んでみたのである。

この掲示板を見ている方の中に「習気」を正しく読める人が何人いるであろうか、答えは「じっけ=習気」である。また「只管」を読める人はいるであろうか、答えは「ひたすら=只管」である。

意外にも森常男はこれらの用語を使用していることに気が付いた。私は先に森常男と松永延秀の関係を松永が〝主〟で森が〝従〟であると論じたが、これはさらに逆であると結論づけるに至ったのである。

やはり、タカボン氏の情報が正しく、冨士尻学研究の主催者は森常男であると断定する。松永は文章に余裕がありギャグが入っているが森にはそのような余裕はない。

もっとも〝尻研〟は森常男が開設し松永延秀がお追従を述べて褒め殺しの漫才を演じているのが現証であるといえる。(笑)、

参考のために森常男のメールの全文を掲げておく。


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Re: 松木大兄へ?
このスレッドに関連するメッセージを表示するには、メッセージをスレッド別にグループ化。
T.MORI2010/09/07 宛先: matu hotaro

差出人: T.MORI (mtfv@dk.catv.ne.jp) この差出人は連絡先リストに登録されています。
送信日時: 2010年9月7日 16:47:27
宛先:  matu hotaro (hotrokaka@msn.com)

松木さん、 まだ寝てないのですか?歳なんだからあまりの夜更かしは身体に障りますよ。 私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので、自分でも失念しているのかもしれませんが >森さんのご意見の中に、タカボン氏が無断で公開した応顕寺さまに対し不快感を表明されたと、私は受け止めております。 >日蓮正宗の寺院閲覧に関し、当該寺院の意思を無視して公開したことに対する感情的な反感であると認識しております。 に該当する私の記述を教えてください。私も50歳を超えたので記憶が悪くなっているのかもしれません。北海道のある方が7,8年前に50を過ぎて耄碌した嘆いていたのが思い起こされます。
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そして、このメールこそ私に対する宣戦布告の第一次攻撃であったものである。(笑)、

 

ソフール様

 投稿者:松永延秀  投稿日:2014年 8月 4日(月)23時03分2秒
返信・引用 編集済
  ソフール様。
話しづらいことを話して頂いて感謝します。
宗教の掲示板は18禁の断りもないので
宗教の掲示板で猥褻表現するのは法を下げる行為です。
黒川和雄や法太郎が我々法華講員から
嫌われるのもそこにあると思います。

うちの娘に黒川和雄や松木孝嗣から危害を与えられる可能性があるので全部は
教えられませんが、問題ない範囲で話します。

うちの娘は小学生です。同級生に自分は日蓮正宗法華講員だと話していました。
下種にもなると思い撲も話すことは止めませんでした。

娘の携帯に同級生の子からメールがありました。そのメールには2つのURLが
書かれていました1つは松木のホモネタのカキコ、もう1つは池田カネの肛門
なんちゃらの黒川のカキコでした。

それを娘が閲覧してしまい、あまりにもえげつなさすぎで倒れてしまいました。
娘は貧血で倒れることもありましたが、法華講員を自称する者があのようなカ
キコをして驚いて倒れたのです。

妻は娘の頭を撫でながら看病し、俺は娘の携帯を見て黒川と松木のカキコを知
りました。娘は20分ほどで気がつきましたが「あんなの法華講員じやない」と
言いながら泣き始めました。相当ショックだったようで震え始めました。

やっと震えが止まって俺は妻と娘を連れ出して車を運転して所属のご住職様に
お話ししました。娘は「あんなの法華講員じやない」と言うと「黒川さんと松
木さんは宗務院が叱って、すでに正宗信徒の資格が停止されているから法華講
員ではありません。安心するように。」と娘に話してくださいました。

俺は家に帰ってネットを調べたら黒川と松木はえげつないエロ表現や汚い言葉
づかいで正宗の評判をわざと落とし、講頭を詐称したり、宗務院許可を捏造し
た怪しげな団体を立ち上げて宗規違反を犯した誘法一派であることを知りまし
た。

俺は黙ってたけど黒川や松木のことを「本物の法華請負であると直感」する人
がいるなら所属のご住職様に黒川と松木のカキコをお見せしてご指導していた
だいた方がよいと思ってカキコしました。

 

そやそや、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 7月 8日(火)19時57分54秒
返信・引用
 



冨士尻学研究
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/

おい、松永延秀日湘テクニカ社長さん、どうした、どうした(笑)、


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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今般、黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役に対して民事提訴に到ったことをここに発表するものである。
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※OH!凄い!!「民事提訴」とな。AOOOOOOOOOOOOO、アッホ~ン、アホヤ~、クヤチィカ、おばかたんたち。(笑)、
民事だけじゃねえだろ。刑事告訴の結果も報告しろや。(笑)、提訴事実のみ広言して結果は〝知らぬ顔の半兵衛〟かよ。それでは創価と変わらないではないか。キチッと責任とれや。(苦笑)、


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 被告・代表相談役は原告である日蓮正宗信徒・一法華講員(私人)に対して「日蓮正宗法華講員を詐称する輩」などと強弁して自らの悪事を隠蔽するであろうから述べておくが、宗務院御役僧方と面談の上で本件提訴(刑事訴訟もお構いなし)は御許可を賜っており、また指導教師様にも御指導を仰ぎつゝ、弁護士に依頼して実現したものである。
----------------------------------------------------------------


※初っ端から〝弁解〟で始まるのかよバカが。(苦笑)、公人の意味を知っておるのか。原則として公務に従事するものが公人であり、広く存在が知られ社会に及ぼす影響によって「みなし公人」が存するのである。〝尻研〟やら松永延秀くんやら森常男なんかもれっきとした〝みなし公人〟であろう。(笑)、宗務院の役僧とは誰か云ってみろ。早瀬道寧か?(爆笑)、m(_ _)ノ彡☆バンバン、

しかも「過程」と「課程」の違いもわからん能無し弁護士など何の役に立ったと云うのか。バカかオマエらは。所詮はこの程度のバカ依頼者に、この程度のバカ弁護士にすぎんよ。(苦笑)、


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 仍って、原告である日蓮正宗信徒・一法華講員に対して「日蓮正宗法華講員を詐称する輩」などと虚言を以て強弁しても現実には虚しいだけである。原告が日蓮正宗法華講員であること、本件提訴は宗務院御役僧方の御許可と指導教師様の御指導を仰いで到ったものであることは、当然のことながら宗教法人日蓮正宗の宗務院、原告の御住職様も御存知なのである。
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※バカか松永延秀よ。なにをグダグダ云っておるのだ。どこのバカ坊主でもバカ法主でも何の役に立ったのだ。云ってみろ。森は無収入のニート状態、松永は現在進行形の崩壊過程。バカ仲間は法道院のエロ画像の貼り付け魔。原告のバカ坊主も結果は知っておるのか。云ってみろゆや。(苦笑)、


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 本訴訟は、原告として第一義的には黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役の悪事が法廷の場で明らかにされて認定され、旧来の親交を突如一方的に蹂躙して被告から執拗に浴びせられた謂われなき誹謗中傷により著しく毀損された名誉の回復にある、と聞いている。
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※で?、原告である森常男の名誉は恢復されたのか?。あ~ぁ?。(爆笑)、バカ面こいてポツンとひとりで東京高裁の判決を聞きに行ったのだろ。結果はオマエも聞いておるわけだ。云って見ろ。原告に名誉はあったのか。値段はいくらだ。(笑)、


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 更に一派代表相談役の悪事が認定されることによって、黒川和雄一派サークルに与同する公表百二十有余名(脳内自作自演信者も含む数字であろう)の皆様のマインドコントロールの呪縛を解かれて、帰命依止の当詣道場である菩提寺(所属寺院)様に還られるのであれば、これに過ぎたることはないであろう。
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※(脳内自作自演信者も含む数字であろう)と。これにはオレも賛成だ。初めて意見が一致したのう。(笑)、そも、黒川和雄に他人をマインドコントロールできるだけの力があると思っているのか?。もし真剣にそう思っているのであればオマエらはただのバカであろう。黒川にそんな力はない。以前やつの掲示板を見ていたが常時の書き込み者はせいぜい10人前後というところだ。


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 原告の信仰上の想いは終始一貫として日蓮正宗信徒・一法華講員としての憂宗護山の法華講精神に尽きるのである。この立場は原告が、総本山冨士大石寺第六十六世日達上人様の御指南の儘に発言されていることからも明瞭であり、第一回口頭弁論開始前から慰謝料の多寡を云々したり、既に負けを見越してか敗訴しても慰謝料を払わなければ勝ちであるなどと云う支離滅裂な下衆の根性とは無縁であり、原告の資力を慮れば金員などの私利私慾から発する提訴ではないと察するのである。
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※ほほう、森常男の信仰とは「終始一貫として日蓮正宗信徒・一法華講員としての憂宗護山の法華講精神に尽きるのである」のか?、では日蓮道の「異体同心」の実はどうなるのだ。森常男の法華講精神とは「反日蓮・反和合」というノーテンパーか?。

日達上人は、在家は自分の商売を大切にして世間に生きろと云われたが、自分の商売をトンズラで潰すのが日達上人の御指導かよ。バカかおまえ等は。勝てない訴訟を起こせという日達上人の御指南があれば示してみよ。相手にされない刑事告訴を起こせと云った日達上人の御指南を示してみろ。朝鮮人の女をものにせよという日達上人の御指南を示してみろ・・・・これは云い過ぎか?(爆笑)、


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 また原告側では、被告が「佐助」名義で自作自演している証拠も掴んでいると言う。徹底的に争えば、被告の悪辣無比な謀略体質が法廷で認定されよう。
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※おもろいのう!(爆笑)、m(_ _)ノ彡☆バンバン、民事に刑事と、徹底的に争って出た答えはなんだ?。云ってみろ。法廷で認定された事実を示してみろや。(笑)、

日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 余談であるが、創価学会会員サイト「マリアとゴルゴ」の管理人が法華講理境坊妙観講支部の大草一男氏に関する虚偽の情報を流しているとして訴えられた民事提訴では、同管理人が事実を確認することなく、創価学会怪文書の内容を掲載したことが認定されたそうである。「マリアとゴルゴ」も悪質ではあるが、怪文書なるソースがある。しかし本件被告の場合は、原告である日蓮正宗信徒・一法華講員(私人)を誹毀讒謗して社会に流布した内容はソースなど存在せず、悉く被告の創作話であるのであるから、「マリアとゴルゴ」よりも悪質であることは云うまでもない。
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※おお、創価より悪質であればすさまじい「判決」を得られたのであるな。バカよ。半ケツ・・・じゃねえ、判決を示せよ。(苦笑)


日湘テクニカ松永延秀社長云く
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 尚、本件は係争中の為、黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役が日蓮正宗信徒・一法華講員に訴えられた事実のみを記し、当面は本件についての質問には答えることが出来ないことを読者の皆様に伝えるものである。
 附言するが、黒川和雄一派の自称「有志の会」の代表相談役に就任宣言した平成二十二年九月十二日を以て被告は公人と看做されることは、私の弁護士に確認済みである。仍って、ブログ「冨士宗学研究」に於ては被告である代表相談役のことは本日より実名で記すことにする。また冊子版「冨士宗学研究」については平成二十二年九月十二日以後の記事については実名に差し替え、平成二十二年九月十二日以前の記事には注釈で実名を附して発行することにする。
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※冊子版の冨士尻学研究だとう??m(_ _)ノ彡☆バンバン、「脳内冊子」であろう。それとも「メタロジー研究室」で作った冊子か???。(苦笑)、

註釈で実名だとう。(爆笑)、m(_ _)ノ彡☆バンバン、なんぼでもこい、オレもなんぼでも暴いてやるわい。

おい朝鮮女のキーセンをやるときは「ただでやらせろ」「へよん」ってか。(爆笑)、・・・・少し、むりがあるか。(^^;


 

松永延秀のおもろい情報

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 7月 7日(月)21時36分19秒
返信・引用
 

松永延秀(日湘テクニカ社長)の分室であるメタロジー研究室の情報が入ってきた。
驚いたぞ。データーは以下、


株式会社メタロジー研究所

本店 神奈川県藤沢辻堂神台二丁目1番30-90
   神奈川県藤沢市片瀬海岸一丁目8番22-40


この取締役がナント!「松永へよん」であるという確実な情報である。

松永の母親が「へよん」であれば、松永延秀日湘テクニカ社長は朝鮮人である。

松永の嫁が「へよん」であれば松永一家は「日朝国交回復一家」ということになる。(爆笑)、m(_ _)ノ彡☆バンバン、

どちらにせよ、松永の一家は「朝鮮連合一家」ではないか。これは「へんよ」なんちゃって。(爆笑)、


m(_ _)ノ彡☆バンバン、


これだも「恨(ハン)」に囚われて凝り固まっているのも理解できようというものである。



 

ふたりの波木井坊、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 7月 2日(水)20時24分11秒
返信・引用 編集済
 



ガンヘッドについて詳しくしる必要があるのではないかというご意見がある。波木井坊が詳しく知っているのではないかという意見もあるが、無理。この当時の波木井坊は「白神」氏という人物であり、現在の波木井坊とは別人である。

現在の波木井坊はググれば判ることなのだが「溝口」氏である。便宣的に「溝口波木井坊」と「白神波木井坊」としよう。

溝口波木井坊はネットじょうの敵対勢力との戦い方は独特で「乗っ取り」である。

これには私もやられたが、敵対勢力の掲示板のレプリカを作って「道場破りの勝者の権利である看板」をとってしまうのである。ついでにハンドルもパクられる。

おかげであちこちの掲示板で「法太郎氏の書き込みは削除しました」とか「法太郎氏の参加をお断りします」とかが散見されたことがある。これぜんぶ溝口波木井坊の策略である。(笑)、

オリジナルの波木井坊である「白神波木井坊」とは、恐喝だか詐欺だかで現在服役している。未確認情報であるがどうも児童性愛者であったとも云われている。

白神氏は一時期日本を離れ確か、タイだったと思うが東南アジアに高飛びしていたが、潜伏先が判明して強制退去となり成田で逮捕された。これも未確認情報であるが、氏を刺したのは溝口氏であるという説がある。

溝口氏はこの波木井坊を乗っ取ったのであるが、白神氏と混同されたので「@竜尊」をつけて現在に至っているのである。乗っ取った理由は溝口氏の母方が南部氏の血脈で、れっきとした波木井氏の直系だからであり、白神氏が波木井坊を名乗ったことに反感をもっていたようだ。

竜尊というのは北一輝の字である。この時は私が「FS研=富士宮信濃町研究室」で創価叩きをやっていてようやくネット日蓮界で「法太郎」が知られ始めた頃である。

それまではネットの宗教議論の場といえば「宗教のるつぼ」というサイトがあり、日蓮系では本行寺の澁谷氏が正宗の代表的論客で創価の代表選手は「中村俊基」という人物であった。

「宗教のるつぼ」は後に閉鎖となったが、その頃「太作先生ファンクラブ」というサイトがあり、このサイトの掲示板が「FS研」で名付け親は日蓮宗の「顕正居士」という人物であった。

この「太作先生ファンクラブ」の主催者は安藤氏という方でその仲間に「北里紀之介」という人物がおり幻の名著「巨大宗教企業とその時代」という年表があった。この連中の仲間のひとりに黒田という人物がいてこの人もパクられて服役した。

「久遠居士」などはさらに後発で私の名前が売れ始めた後のことである。この野郎は私が創価や他の宗派を論破してからのこのこと出てきて評論をしていい気になっていた愚劣なものでもあった。

あのころはひどい時代で、他人のハンドルを騙るは掲示板の標題はパクるはなんでもありの時代で、みんなネット初心者だったから平気で多重やナリスマシをやっていたのである。私もよくやって敵対者を貶めたことは日常茶飯事という時代でもあった。

創価に至ってはネットの匿名性を利用した脅し、ハッタリ、バラシネタ等これまたなんでもありで、サーバーを特定して創価の一団の正体を暴き追いつめたのが現在の「溝口波木井坊」であり、さすがはシステムの専門家であるといたく感心したものである。

私の記憶ではこの創価のサーバーは秋田にあり、さる食品会社のサーバーであることを突き止めた溝口波木井坊は近々秋田に行って社長にログの責任を取らせるとか、私は秋田なら丁字屋一家のシマだな、寄居一家もいることだし看板に2~3発穴をあけたろかい、などと書き込んで震え上がらせたことがあった。(笑)、

というわけで、ガンヘッドの当時を知る者は松永以外にはいないのが現状なのである。



 

森常男のメールから、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 7月 1日(火)21時15分55秒
返信・引用 編集済
 



ふむ、良く読むとおもしろいな。私はこの〝尻研〟と黒川との騒擾には一切関わっておらなかった。黒川の有志の会なるサイトも見たこともなければむろん書き込んだこともないし、〝尻研〟が表面的に黒川攻撃を始めたのは、黒川自身が実名で〝尻研〟への参加を申し込んでからである。

これこそ〝飛んで火にいる夏の虫〟であろう。(笑)、私はひとめで〝尻研〟の正体が「久遠居士」であることを見抜いたが、これは私が数年間にわたり連合していた時期があり、やつらの手の内をすべて知っているからである。

私が〝有志の会代表相談役〟を名乗ったのは、黒川では宗務院の坊んさん達を相手に渡り合うことは出来まいし、これでは黒川の完全敗北となるのが見え見えだったから黒川に云って臨時に相談役を名乗ったのである。(笑)、

案の定、宗務院のボケ坊んさん達(梅川副部長師は除く)は、私が挙げる証拠の一々を見てバカ面が青ざめていったのである。(爆笑)、

ハッキリ云うが、宗務院の坊んさん達を相手にまわし、俺の独断場だったよ。(笑)、この俺様に議論で説き伏せるなど宗務院のボケどもには十年早ぇ~と云いたいのである。これではのう、他門・他派を相手に議論は無理であろう。


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく
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黒川氏の件について?
森 常男2010/08/20 宛先: matu hotaro

差出人: Tsuneo Mori (mori@freehome.co.jp) 送信日時: 2010年8月20日 11:57:20 宛先:  matu hotaro (hotrokaka@msn.com)

松木さん

こんにちは、ご無沙汰しております。暑い日が続きますが如何お過ごしでしょうか。メール拝見しました。なぜ今になって本件の仲裁に松木さんが関わり、ましてやなぜ松木さんが弱らなければならないのか、突然のお申し出に正直戸惑っているのが偽らざる気持ちです。

また黒川氏が弱っておられるとのことですが、そうであれば黒川氏本人が直接冨士宗学研究主宰者様または私に申し出られれば良いのでは、と思うのです。

そういう黒川氏は、有志の会を糾弾した私、そして冨士宗学研究主宰者様に罵詈雑言を加えた上で、法的措置を取ると公言しました。それ故に私は既に会社の顧問弁護士と本件について対応を取っています。そのような状況の中で敢えて松木さんが火の粉を被ることはないと思うのです。
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※ここでうっかり森は本音を吐露していて大失敗を犯している。「黒川氏本人が直接冨士宗学研究主宰者様または私に申し出られれば良いのでは、と思うのです」と云っていることに留意すべきであろう。

〝尻研〟のサイトには主催者にメールを送ることは出来るが〝こきち(森常男)〟の連絡先は書かれていない。つまり、こきちの正体を知らなかった黒川には事実上こきちに連絡を取ることは不可能であったのだ。

森がこのように書いたのは、〝尻研〟のメールを受け取る相手の中に森常男自身がいたからである。森はうっかり意識の底を書いてしまったのである。つまり、冨士尻学研究の運営者は森常男であるという証左といえよう。


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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また初めに勘違いあるようですので僭越を承知で申し上げますが、今般の黒川和雄氏の有志の会設立不祥事の提起は、私が私の考えと意志で行ったものです。

松木さんのHPに掲載して頂く以前に数か所のサイトに投稿しましたが、この中で最初に私の考えに賛同し継続して掲載してくださったのが冨士宗学研究サイトとなります。他のサイトでは「ここは交流が目的ですので控えて下さい」等の指示がありましたので、以降はその指示に従い取り止めました。
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※このとおりである。黒川叩きを提起したのは森常男であり、松永たちは乗っかっただけなのであろう。だが、〝尻研サイト〟にはろくな記事はなく、標題では妙教とか他の教学分野を類聚しているが、特段な記事としては波木井坊攻撃のみであった。

では黒川叩きは行っていなかったのか、と云えばそうではない。2チャンの「妙輪寺のアホタン黒川和雄をヲチするスレ」は紛れもなく〝尻研一派〟によるものである。森常男の記事が投稿されていることは以前に述べた通りである。たまたま偶然に開いたときに目に入ったものであったが、すべて精査して分析すべきであった。

どうも、私は2チャンのあの形式が苦手で殆ど見ていなかったのであるが、この問題が起きてから改めて黒川と波木井坊を攻撃している相手の素性を得るために開いたのであったが、遅かったという感は否めない。じつに惜しいことをしたものである。


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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冨士宗学研究主宰者様は私の拙論を掲載するにあたっては、何らの条件やまして御自身の意に添うように修正等を求めてくることは一切ありません。それぞれが独立した人格において自らの信条に従って行動していますので、一派と云う形態で呼称するのはまったくの思い違いのように感じます。

「宗規●●条」というのは、私も冨士宗学研究主宰者様もまったく関知していません。如何様な理由にせよ、そのような煽りをするような必要はありません。また、私は富士の清流荒らし事件当事はネットを離れていましたので、その件や富岳氏との面識も特段な思い入れも正直なところありません。

ただ複雑且つ長期化したその当時の事情を部分部分を聴いだけでも、黒川氏は当時からやはりひどい行為を働いていたのだなぁとは感じていますが、私にとっては今回の黒川氏の有志の会不祥事に関して、その経緯の中で富士の清流荒らし事件が取り上げられたとしても直接的にはどうこうすることもできません。
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※このバカどもは何を云っておるか。黒川の件が宗規違反であると騒いだのはこやつら自身ではないか。ブログに投稿された記事であり、我々は知りませんとは云えまい。なんせ投稿しているのが〝尻研〟じしんであるからだ。(苦笑)、

黒川がひどい書き込みをしているのは事実であろう。「池田大作のウンコを食っただ、おいしかったで、あんたらもどう?」なんてのは議論でもなければ当然の如く法論などではなかろう。しかしであるから叩いてヤレではこれも仏教徒としての態度ではあるまい。

外道でさえ右の頬を叩かれたら左の頬を出せという教えがあるくらいである。ましてや仏教徒としての慈悲の実践はどうするのだ、むろんこれは私にも云えることではあろう。私は黒川が詫びてきたのですべて過去のことは不問に付した。

間違っても池田大作のウンコ云云の話しをほじくり返して謝罪状を出せなんどのことは云っていない。ともに前進しようと云うのであればそれで良いではないか。

森は「私にとっては今回の黒川氏の有志の会不祥事に関して、その経緯の中で富士の清流荒らし事件が取り上げられたとしても直接的にはどうこうすることもできません」と云っているが、森自身が2チャンで「池田大作のうんこを食っただと云って荒らしてきた黒ちゃんのことを忘れちゃったのは耄碌したからだね(趣意)」と書き込んでいるのである。

ともかく森の虚言癖には唖然とするばかりである。(苦笑)、


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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松木さんの意に逆らうようで申し訳ありませんが、上記のように有志の会から端を発した黒川氏の問題については私が提起しましたので、その私自身がこの件で冨士宗学研究主宰者様と黒川氏の妥協点を探ると云う役割は担うことはできません、その点の斟酌を願えればと思います。

また仮に冨士宗学研究様と黒川氏らの妥協が図られたとしても、それが私の思いに適ったものとは必ず一致するとも限りません。ただ今朝、冨士宗学研究主宰者様がブログにおいて改めて黒川氏への8つの質問をアップされていました。

それを考えるに、まず前段階としてこの8つの質問、つまり今般の黒川氏の一連の不祥事に関わることに対しての黒川氏本人の真摯な回答が必要だと個人的には思えます。正直言って、この質問に黒川氏が早い段階で良心に添って回答していればこのような問題は生じていなかったと思いますが。
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※「今朝、冨士宗学研究主宰者様がブログにおいて改めて黒川氏への8つの質問をアップされていました」とは摩訶不思議なハナシではある。黒川攻撃の八の質問が「今朝アップされた」とはどうして判るのであるか。

「今朝」といういじょう、〝尻研〟に投稿された時間を森常男は知っているということである。つまり投稿した本人しか知らない、もしくは〝何時投稿するか知っている〟から書けることではないか。(苦笑)、

「正直言って、この質問に黒川氏が早い段階で良心に添って回答していればこのような問題は生じていなかったと思いますが」と云っておるが、そっくり〝尻研〟に返してやるぜ。

もし、〝尻研一味〟どもが俺が闘争満々たる気概を示したとき、和解の道を探っておれば、森もフリーホームビレッジを潰さずに済んだであろう。松永や伊東もこれから世間で辛酸を舐めるまで至らなかったであろう。よくよく考えることである。(苦笑)、


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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私は当初から繰り返し繰り返し書いていますが、黒川和雄氏との接点もましてや特別な個人的(例えば黒川憎し等と云うような)感情は露ほどもありません。この有志の会不祥事の当初、大阪南地方部の某幹事氏が布教区支院長と妙輪寺御住職に経緯を話され早期解決の労を取って下さった折には「本件解決の為であれば召喚されれば布教区支院に出向きます」旨を伝えてあります。
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※これが森常男の虚言癖の代表作であることは、同じく森常男のメールに明らかであることは何度も実証済みである。


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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その時にも某幹事氏には伝えましたが、私の想いは将来に宗門の禍根となるような黒川氏の逸脱した行為を看過することはでない、と云うことでしかありません。今ここであやふやに蓋を閉じてしまい、彼の行為が間違っていたということが曖昧になってしまえば、近い内に黒川氏が再三同様のことを行なうばかりか必ず同じような過ちを犯す者が出てくるでしょう。

私自身はこの問題はひとえにただ過ちを犯しておしくない、是正して欲しいとの思いですが、初めから黒川氏らは勝った負けたの問題と思っているようです。黒川氏のサークルメンバーは冷静に物事を見ることをせず「勝った、勝った」と浮かれ騒いでいて嘆かわしいばかりです。

その代表格がたかぼん氏と言えるでしょう。たかぼん氏については私は今までひと言も一切論評していませんが、彼は何を勘違いしているのか私を創価学会員であると誹謗中傷し続けています。それは別に取るに足らないことなので構いませんが、彼は松木さんに対して>深い意味があってれいなと連携があるわけではないと言われたとのことのですが、彼はれいな氏の掲示板に

「私はれいなさんと出会った2004年以来、ネット上においてはれいなさんの行う事を全面支持しております。日蓮正宗を知る前からです。猊下様から否定されない限りこれからも変わりません。中略 当方は猊下様が否定しない限りこのサークルの最後の1人になる覚悟を持ってこれからも発言して参ります。」

と公言しています。別にたかぼん氏が黒川氏と深い深い盟友関係にあるのは構いませんが、>正宗に反することはしないつもりである、と言われたそうですが、ヤフーの質問掲示板において日開上人と日顕上人を結果として貶める投稿を行なっています。だれも人間ですから間違いがあるでしょうが、これを指摘した冨士宗学研究主宰者様を逆恨みして罵倒しています。

外典においても過ちては則ち改むるに憚ること勿れと云うのに正宗信徒として悲しむべき姿です。私は問題の拡散を防ぐ意味でたかぼん氏にはまったくひと言も触れていないのにも拘わらず見境さえつかず罵声を弄していることは事実として記させてください。

また、私が黒川氏の個人情報を暴露した、名誉毀損云々を主張しているようですが、これはすべて黒川氏自らが公表していること乃至過去のネット上でオープンになっている事柄ばかりです。先に記しましたがそれについて黒川氏が法的措置を取るということなので、今は弁護士の指示に拠って多くを投稿せずにその対応を待っています。裁判になってすべてが司法の場で開陳されればどちらが正しいかがはっきりすると思うのです。

仮に黒川氏らの主張が正しければ私は世法上(司法上)においては勿論、仏法上においても裁かれる、その覚悟を私は持っています。(弁護士からは、訴訟要件を満たしていないので門前払いであろうが、虚偽を以て民事訴訟を起こすことはできるので裁判に持ち込まれることは相手方の意思次第とのことです)

加えて、第三者になりますから具体的な記述はできませんが、妙輪寺の御信徒の方からも激励を頂戴したことも心を強くしたことです。長野妙相寺の御信徒もこの有志の会について御住職から指導を受けて黒川氏のサークルから脱会したとの記載が掲示板に書かれていたことも付言させて頂きます。
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※タカボン氏との葛藤については、私はたかぼん氏からの連絡しか受けていなく、森の云い分については検証のしようがないのだ。なんせこの問題は根が深く、私はまったく関知しておらんので細部に至ってはおてあげである。

だが、私は直接たかぼん氏とは会って話しをしており種々問題を聞いているので、虚言癖の森の云うことは信用が出来ないのみである。(笑)、


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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私が、宗門の禍根となるような黒川氏の逸脱した行為を看過できない、そう思うに至ったのはそれがまだ若かった頃の法華講青年部に対して賜った日達上人の大恩に幾許かでもお応えすることと確信しているからです。

ですから今般の黒川氏らの誤りを指摘する際には、礼節を弁え個人を言葉汚く誹謗中傷することはいっさいしていません。黒川氏らはまともな論議はまったくせずに感情的な侮蔑発言を繰り返してきますが、畏れ多いことですが日達上人のあの頃の御苦衷を思えばなんら痛痒は感じません。却って、今ようやく日達上人の御指南に万分の一でもお応えしているとの歓びすら湧いてきます。

「山桃の 実は小さくも身を守り 広布の願い 朋えいづるらむ」

私は今でもこのお歌を想う時、胸が熱くなります。先月、御登山した折に御命日の月でしたので日達上人の墓前に参詣しました。廻りには誰もおらずひとり読経唱題申し上げていると、上人のあの厳しくも暖かき厳慈に満ちたお声が聞こえたようで、急に涙がこみ上げてきました。

上人はまだまだ何の力も無く未熟な私達に「あの人も法華講であったかと世間から思われる人間になりなさい」「お寺を守りなさい、日蓮正宗を守りなさい」「自分の生活を立てなさい」と御指南下さいました。私は今、自分を顧みてその御指南にお応えできているかと云うととても恥ずかしく思います。

しかし「あの不埒な姿が法華講なのか、あの不様な振舞いが日蓮正宗信徒なのか」と世間から蔑まれ、お寺の看板と御住職の御顔に泥をかけることだけは、慎んで生きてきたつもりです。

宗内を蹂躙する創価学会を厳しく戒めれ、法華講青年部に期待をされた日達上人御遷化より早31年、明年は三十三回忌です。この間、宗義を私せんとした創価学会は日顕上人猊下の御英断を以て宗外に放逐されました。宗内は本来の清風が取り戻され、今や御当代日如上人猊下の大号令のもとに広布の前進が新たに進められています。

組織としての創価学会は宗外に駆逐されましたが、一方でその習気たる我執に染まったまま当宗の信仰を履き違え自己満足を信仰の発露と勘違いし、日達上人御在世には想像をし得なかったインターネットと云う媒体によって宗内に声高に我説を撒き散らす人々の存在を薄ら寒く思うのです。

取るに足らない少人数に過ぎないかもしれませんが、これらの行為が将来の宗門の禍根にしては決してならない、現時の当宗信徒が
「平成三年までの日蓮正宗創価学会は正しかった事は間違いないのです」「もし間違っていたと言うなら、猊下様がいつ、その様な御指南をされたか、ここに書き込んでいただきたい。」

などと云うことを平然と主張し、猥雑で卑劣な謀略行為をしても、それに対して声を揚げる者がいないとなれば、只管日達上人に申し訳ない極みであると思います。

「(宗内に)そういう間違った教義をする人があるならば、法華講の人は身を以ってくい止めて頂きたい。これが法華講の使命と心得て頂きたい。」

私は日達上人のこのお言葉に従って生きていきたいと思います。松木さんと違い教学も無く非力で小さな存在ですが、今後もネットに限らず宗内外を問わず過ちを声高に主張する者がいれば自らの分において(それは過ちです)(間違えです)(法を下げます)と指摘していきたいと考えています。

その想いは日達上人から「法華講の青年部の皆さんと一緒に勤行がしたくて帰って参りました」とのお言葉を賜ったあの大客殿の丑寅勤行に時を同じく参席させて頂いていた松木さんには察して頂けると思っています。

乱文、申し訳ありません。森 常男
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※以上である。最後は感動の一幕であった。最近の人には判らないであろうが、昭和五十二年路線(第一次創価問題)のとき、裏では相当以前より宗内で問題視する声が高まっており、日達上人は苦慮されておられた時代のことである。

私が創価学会から法華講に移籍して間もなく法華講連合会の「青年部登山」があり、日達上人は東北に巡教に行っておられ不在であったが、丑寅勤行のさい突然上人がお出ましになり「法華講青年部の方達といっしよに勤行がしたくて帰ってまいりました」とのお言葉があった。

大客殿には擦り泣く青年部員もいたのである。この時期に法華講青年部のために日達上人が謳われたのが「法華講の山桃」である。

「山桃は小さくとも身を守り、広布の願い萌えいずるらん」このお歌は「法華講の山桃」といわれ、当時の法華講員であれば知っている故事である。日達上人が創価問題でいかに御心を悩まされ対処していたか、このお詩に託されたのである。

このとき私もいたが森もいたのである。私はこの時日達上人が仙台からお帰りになられたと勘違いをしており、後に森から秋田であったことを知らされたのである。

ならばだ。日達上人のお心に従って異体同心の実に肝胆を砕くべきではなかったのか。つまらん情念に負けて挙げ句の果てに商売を潰して日達上人に顔向けが出来るのか。あの当時を知っているのであればふたたびあの当時を思い出すべきであろう。

日達上人のご苦衷を知っている立場にありながら宗門史最大の絶壁に在った「宗門の旗本たる法華講」との気概のもと、佐藤悦三郎先生を筆頭としてあの大創価学会を叩きのめした史実は、法華講の異体同心の実ではなかったのか。



 

俺は山で考えた=謀略サイト・冨士尻学研究、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 6月30日(月)21時17分20秒
返信・引用
 



定食屋のネーチャンからメールが入り「天気がいいからどこか行こう?」というメールだったので「うるせい!」と返してやった。しばらくするとチャイムが鳴ったのでドアを開けると定食屋のねーちゃんが、鬼のような形相で腕を組み仁王立ちで立っていた。

「ヤベ」とばかりいったんドアを閉めようとすると片足をドアのあいだに入れて閉められない。ねーちゃん、すたすたと部屋の中に入り込み、俺の座椅子にどっかりと腕を組んだまま座り込んで鬼の形相。

「すまんすまん、じょーだんだろや」とヘラヘラと笑いながらねーちゃんの後ろからうなじのあたりをヌメヌメなめ回すと、悪鬼羅刹の形相で睨み付けてくる。(汗;、

やさしく耳たぶを噛んで耳をなめ回すと首を返してふたたび俺を睨み付ける。「じょーだんだろ、焼き肉を買ってあるから山でも行って焼き肉しよう」というととたんにニタリと笑い肩を振るわせて笑い出している。

そのまま後ろから両胸を揉みしごき、うなじをなめ回すと「や~ん」と云っている声が次第に小さくなってくる。そのまま座椅子を倒してTシャツをめくって豊かな乳房を吸いだしてGパンのファスナーを降ろして指を差し入れてクリットをまさぐるとかすかな喘ぎ声がせつなげな声とかわり、・・・・・ま、これ以上は今回の主眼ではない。


コトがおわりさっそく「道民の森」を目指して北上し、ディキャンプの申し込みをする。ちなみにBBQサイトの日帰り使用は無料で豊富な水と衛生的なトイレが使える。

BBQサイトは東屋で屋根付きなので天候の急変でも多少の雨天でも平気である。狭隘な沢ぞいにあるので見晴らしは減殺されるが割り切ってしまえば快適な場所である。

ホルモン、カルビー、牛タン、フィレステーキ、ホタテ、鶏の小首、をビールとともに平らげ、隣りの家族の子どもと遊んでいる定食屋のねーちゃんは子どもを連れてアイスを買いに出かけた。


〝尻研〟について考えた。早瀬道寧坊が森常男の云うことを疑うわけは無いし、法道院はもともと法主よりも主管を中心とした強固な信仰が特徴で、これこそ法華講の伝統の在り方といってもよい。

信徒がただちに法主を大師範と建てて直属の師範である住職・主管を軽く扱うのであればこれこそ本末転倒の在り方となる。森常男が妙観講に嫌悪感を持っているのは、法道院法華講から見ると大草氏の一門は法道院に後ろ足で砂をかけて出ていった背徳者ということになる。

これが主眼ではないので〝尻研〟に話しを戻すが、法道院系の応顕寺法華講員にとって早瀬一族は特別な意義を持っていることは云うまでもない。法道院の開基である応尊の直系の血脈にあたるのである。

森常男がいくら妄乱していても早瀬道寧坊に虚言を弄することも考えられないのである。

〝尻研〟について早瀬道寧坊に照会したのは、苫小牧の仏法寺に在勤していた「山口成明師」であり、仏法寺の講頭である坂本氏も立ち会っていて確認した事実として早瀬道寧坊は「冨士尻学研究の主催者は応顕寺の講員である」と明言しているのであり、この場にいたタカボン氏が聞き間違うわけは無いのである。

森常男は日湘テクニカ社長の松永延秀こと「久遠居士」を「先生」と呼んで尊崇の念を表明している。そも、森常男が私にケンカを売ってきたのは、私が久遠一派を嫌っていることから久遠擁護の森と背反することから始まったのである。

冨士尻学研究のサイトを開設したのは森常男であり運営も森常男。そして森が尊敬してやまない松永延秀こと「久遠居士」が主筆となって運営されているのが〝尻研〟の構造の真実であると思っていた。

森常男はメールの中に於て「昨日はがらにもなく多くの記事を投稿した」という一文を思い出した。帰ってきて森常男のメールを精査した。「私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので、自分でも失念しているのかもしれませんが」である。再度云う、

「私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので、自分でも失念しているのかもしれませんが」である。

さて、森常男が「こきち」のハンドルで寄稿した記事は二通のみである。これは「魚拓」に取り込んでいるので先ほど確認したのだかやはり「二通」のみである。

「私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので」とは何を意味するのであろうか。もちろん黒川攻撃の連続投稿である。


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http://fujimonryu.blog40.fc2.com/blog-entry-153.html

★自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事問題の要約(黒川和雄一派不祥事問題の要約)[その1][その2][その3]
★黒川和雄一派との係争の経緯(平成22年09月08日時点)
★黒川和雄一派の宗規違反及び違法行為に与同する方々へ(覚醒への道)
★黒川和雄君への八箇条の質問状
★山口範道御尊師の御著書「日蓮正宗史の基礎的研究」PDF配布に関する黒川和雄一派への質問状
★黒川和雄一派の創価学会無謬論を破折す
★価値論教の亜流(黒川和雄一派創価学会同根論と黒川和雄本佛論)
★黒川和雄一派「講頭詐称疑惑を破す」の妄言を破す
★黒川和雄氏に質す(黒川和雄君の講頭詐称問題に関する記事)
★黒川和雄一派の紙幅戒壇本尊論の邪説の経緯
★黒川和雄君の支離滅裂な妄論を破す
★黒川和雄一派の謬言を指摘す(黒川和雄君の「樒は枯れた時、枯れる前後に取り換えるのが『代々法華講』のしきたり」の謬言を指摘す)
★黒川和雄君の講頭詐称色紙から氏名・講頭が抹消(曰く付きの色紙の顛末について)
★黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役を提訴
★黒川和雄君の詫び状(謝罪文)(過去に法華講員に対して悪行をなしたことを謝罪した黒川和雄君の詫び状)
★苫小牧市・佛寶寺所属を自称する逆賊・後藤貴之君の反宗門発言を指摘す
(平成24年10月19日に「憂宗護山の御為に、間違いを指摘する」を改題)
★黒川和雄一派の後藤貴之君に告ぐ
★黒川和雄一派に告ぐ(個人情報通知を拒否す)
★黒川和雄一派所属の札幌在住謀略者某の虚言を破す
★黒川和雄一派惨敗(黒川和雄一派からの回答受け付けを終了)
★「長野県妙相寺信徒」を僭称する者の妄言を論破す(並びに樋田昌志一派を誡める状)
★ブログ活動の指針
★メールに関するお知らせ
★非表示コメント一覧(隨時更新)
 ブログ記事にコメントを寄せて二週間以上経過しても表示されていない場合は「非表示コメント一覧」で非表示の事由を確認して下さい。
友情リンク
★HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決を願って
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これらの一連の黒川攻撃は、まさしく森常男が書き込んだものである。私は森常男に対してはなんら教義知識的に於て賞揚すべきものは持っていなかった。私の記憶では円融三諦と隔歴三諦との区別のつかないチョード初心者、という認識である。

しかし、今回森常男が意外に難解な仏教用語のいくつかは知っていることに気が付いた。じつは、森常男のメールの全文は面倒なのであまり精査していなかったのである。(爆笑)、

森常男のメールは既に幾人かの方に送付してあるので、いくつかの視点からの意見を頂いており、じつに感謝に堪えないのであるが、今回はあらためて全文を読んでみたのである。

この掲示板を見ている方の中に「習気」を正しく読める人が何人いるであろうか、答えは「じっけ=習気」である。また「只管」を読める人はいるであろうか、答えは「ひたすら=只管」である。

意外にも森常男はこれらの用語を使用していることに気が付いた。私は先に森常男と松永延秀の関係を松永が〝主〟で森が〝従〟であると論じたが、これはさらに逆であると結論づけるに至ったのである。

やはり、タカボン氏の情報が正しく、冨士尻学研究の主催者は森常男であると断定する。松永は文章に余裕がありギャグが入っているが森にはそのような余裕はない。

もっとも〝尻研〟は森常男が開設し松永延秀がお追従を述べて褒め殺しの漫才を演じているのが現証であるといえる。(笑)、

参考のために森常男のメールの全文を掲げておく。


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Re: 松木大兄へ?
このスレッドに関連するメッセージを表示するには、メッセージをスレッド別にグループ化。
T.MORI2010/09/07 宛先: matu hotaro

差出人: T.MORI (mtfv@dk.catv.ne.jp) この差出人は連絡先リストに登録されています。
送信日時: 2010年9月7日 16:47:27
宛先:  matu hotaro (hotrokaka@msn.com)

松木さん、 まだ寝てないのですか?歳なんだからあまりの夜更かしは身体に障りますよ。 私も今回柄にも無く多くの寄稿を冨士宗学研究にしましたので、自分でも失念しているのかもしれませんが >森さんのご意見の中に、タカボン氏が無断で公開した応顕寺さまに対し不快感を表明されたと、私は受け止めております。 >日蓮正宗の寺院閲覧に関し、当該寺院の意思を無視して公開したことに対する感情的な反感であると認識しております。 に該当する私の記述を教えてください。私も50歳を超えたので記憶が悪くなっているのかもしれません。北海道のある方が7,8年前に50を過ぎて耄碌した嘆いていたのが思い起こされます。
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そして、このメールこそ私に対する宣戦布告の第一次攻撃であったものである。(笑)、


上が小さいが東屋の中に座っている定食屋のねーちゃん。

全景とホタテ・・・あ~ぁうまかった・・・・ねーちゃんも。(笑)、


 

松木のあんさん、よぉ分かりましたで!おおきに!

 投稿者:雑賀鉄砲隊  投稿日:2014年 6月26日(木)23時05分24秒
返信・引用
  > No.21[元記事へ]

松木はん、北海道に梅雨は無いと思っておりましたけど、エゾツユってあるんや!?初めてお聞きしましたわぁ 勉強になります。

どうも詳しい回答/解説いただきおおきに!です。黒川はんが何をやったのか、たかぼんはんはどうしてネット活動をしなくなったのか、ホンマにアホウなワテの頭でもよお理解出来ましたで。
あらためてお礼申し上げますわ。

ほんで、森某は黒川はんに頭を下げたと別項で書かれとりまんが、「頭を下げた」ならあない誹謗中傷記事は皆削除しなきゃ辻褄合わないと思うんですが、その辺りはどないでっか?

ワテは偽装謝罪であって黒川はんは単純にそれに乗ってしもうたと思うとんですが。ほんまネットの世界は奇々怪々でんなぁ。


 

冨士宗學研究に付きまとう〝男色〟の影、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 6月26日(木)21時34分21秒
返信・引用 編集済
 




〝尻研〟には常に〝衆道〟の影が付きまとっている。

これも思い出したことなのだが、十数年前に久遠の弟子を名乗っていたガキが「久遠先生からマックを買ってもらった、法太郎さんもどう」と書き込んできたことがある。

私はシステム屋の松永が、システムの入れ替えによって浮いたマックをこのガキに持ってきた可能性を考えたが、間違いなく「買って貰った」と云ったのである。当時マックはトヨタカローラとほぼ同額の高価なものであった。

そしてフリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男が「無作小人」と名乗っていたが、一時「みなとらい」というハンドルで法華講員の青年部員が開設していたサイトに入れ込んでいて「助けてやってくれないか」と云われて参加したことがある。

サイトの名は失念したが、ここに浄土系の「三吉」氏が書き込んでいて法華講の青年部を畳み込んでいたのだ。この三吉氏は学者級の教学力の持ち主で、一度「FS研」で議論したことがあったが、私でも打ち返すのがやっとで法華講の青年部が太刀打ちできる相手ではなかったのである。

このサイトに「同性愛の部屋」というコーナーがあり、私は森常男に「あれはなんだ?」と聞くと「止めた方がいいと云っているんですが」という返事だった。

そして法道院の講員を名乗る横浜の伊東哲朗によるニューハーフのエロ画像の貼り付けと。しかも巨大なチンポである。

このように、「久遠居士」こと松永と久遠を先生と呼ぶ森常男と学会人の赤沢と、常に〝衆道〟がまつわりついているのである。

私が久遠の弟子であるガキに「きみと久遠の関係は、信長と欄丸みたいな関係?」と聞き返したものである。そういえば信長と〝衆道〟の関係にあった欄丸の性は「森」だったな。(笑)、



 

「久遠居士」はハードゲイである、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 6月25日(水)20時26分3秒
返信・引用
 




「久遠居士」が運営していた掲示板があった。「RS研」という。当時の日蓮系の議論場は「FS研」がメジャーだったので投稿は限られており閑散とした掲示板だった。

そこに「久遠居士」がニフにあったハードゲイのサイトである「GUNHED」の話題を持ち出して波木井坊がゲイであると公表したことがあり、これ以降波木井坊はゲイとして叩かれることとなったのである。

私もよく波木井を「カマ助」と云ってはからかっていたものである。しかし、私にはずっと心にひっかかったものがあった。「久遠居士」は何故?「GUNHED」のことを知っていたのであろうか。

私はこのスペルを「ガンハード」と読んでいたが後に「ガンヘッド」と読むのが正しいとしった。

「久遠居士」がガンヘッドについて詳細な情報を持っていたのはズバリ、「久遠居士」がガンヘッドの常連だったからである。

http://9208.teacup.com/hokkeko/bbs/

この〝尻研〟の掲示板に「誠之助」という人物が書き込みをしている。

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Re: 異体同心の実を、 投稿者:誠之助  投稿日:2010年 9月 9日(木)03時25分42秒
   > No.63[元記事へ]
法太郎、殿へのお返事です。

賑わっているので誰かと思えば富岳さんの梯子を外した法太郎さんじゃありませんか。
お久しぶりです。清流掲示板以来ですね。掲示板には参加しないと引退宣言されていましたから、いまだに掲示板に書き込みしているとは思いませんでした。

わたしは富士宗学研究様には敬意を抱いていてブログは移転前からアクセスしてるし、移転後は全文を拝見させて頂いてるので経緯は把握しているつもりです。それに他支部の方とも情報交換しているので事情もだいたい分かってます。

富士宗学研究様が書かれていますが大阪南布教区支院長の近山信澄御尊師が黒川問題で調査されているのは本当のことです。“有志の会”も問題でしたが近山御尊師のご指導があって黒川さんはお止めになったんです。それで富士宗学研究様とこきち様が収束を宣言された翌日に黒川さんは宗務院が許可されたと宣言して“有志の会”が再開したんです。

宗務院許可の虚偽発言に近山御尊師は黒川さんに裏切られて「“有志の会”とれいなについて宗務院が調査を始めている。暴走した黒川和雄には今後一切関わらないように」と法住寺支部でご指導されてます。

どちらが事実かご自身で確認されてはいかがですか?
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※この誠之助というのは昭島市の学会人で赤沢大という人物であり、十数年前に当時一派を組んでいた久遠の掲示板に参加し、私も資料を送付してやったことがある。しかし十数年前に、読みたい本がありやりたいことがあるのでネットから去ると云って消えたやつだった。

しかし、久遠の掲示板の文章を読むかぎり、「久遠居士」と誠之助との関係は絶えることなく続いていたのである。この誠之助は「もし学会にバレたらヤバイことになるかもしれない」と云ったとき、「久遠居士」は「私が守る」と断言したのである。

「私が守る」である。再度云うが「私が守る」である。この「私」という一人称単数は当然「久遠居士」こと松永延秀日湘テクニカ社長が云ったのである。

私はゲゲッ~とばかりにのけぞりそうになった。当然であろう、私でもこのようなカッコ付けなど出来ないし平然とぶっ放すのであれば精神異常者であろう。しかしガンヘッドの住人であった「久遠居士」にはあたりまえのことだったのである。

また誠之助も誠之助で、私が開設したBBSに「管理人として参加したい」と申し出てきた「久遠居士」にパスワードを知らせたのであるが、私に無断でパスワードを変えて私から管理権を奪ったのだが、マスターキーを使って閉鎖にしたのである。

このことを学会人の誠之助は「富岳(久遠居士)さんの梯子を外した法太郎さんじゃありませんか」と云っているのである。脳味噌の状態が正常な方であれば、「久遠居士」が常識外れの裏切り行為をしたと簡単に判断するはずである。(笑)、

ハードゲイの「久遠居士」と隠れて十数年にわたり関係が続くというのはズバリ男性同士の恋愛ではなかろうか。ハードゲイが若い学会の男子部を逃すはずはないのである。

私どもにとって「肛門」というのはたんに消化器系のパーツでありウンコの出口である。しかし「久遠居士」にとって肛門というのは「神聖にして犯すべからず」という視点である。もっとも「犯す」というか、犯しっぱなし、ということもあると思ふ。(笑)、

黒川が「池田大作のウンコを食っただ」と書き込んできたとき、ゲイに対してウンコネタというのは御法度であるという前提を知らなかった黒川に一方的な非があると責めることはできない。

我々にとってクソというのは汚いモノ、臭いモノ、忌むべきモノという概念であるが、「久遠居士」にとって肛門とは快感であり、快楽であり、悦楽であり神聖なモノなのである。

わからないのがフリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男が久遠を先生と呼び尊敬していることである。ひょっとしたら森常男は二刀流なのかもしれない。以前宗務院の秋元が森常男は結婚していると聞いたとき思わず「相手は女性ですか?」と聞いたくらいである。秋元は怪訝なおももちでいた。(爆笑)、




 

黒川に詫びを入れて屈服したフリーホームビレッジ[倒産]の森常男社長、

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 6月24日(火)20時47分43秒
返信・引用 編集済
 



フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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また初めに勘違いあるようですので僭越を承知で申し上げますが、今般の黒川和雄氏の有志の会設立不祥事の提起は、私が私の考えと意志で行ったものです。松木さんのHPに掲載して頂く以前に数か所のサイトに投稿しましたが、この中で最初に私の考えに賛同し継続して掲載してくださったのが冨士宗学研究サイトとなります。他のサイトでは「ここは交流が目的ですので控えて下さい」等の指示がありましたので、以降はその指示に従い取り止めました。

冨士宗学研究主宰者様は私の拙論を掲載するにあたっては、何らの条件やまして御自身の意に添うように修正等を求めてくることは一切ありません。それぞれが独立した人格において自らの信条に従って行動していますので、一派と云う形態で呼称するのはまったくの思い違いのように感じます。
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※私が、フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男社長から、今般の一連の騒擾の基となる一報を受けてより、〝尻研〟を見ての感想を送ったことに対する森常男の反応である。

まず、〝尻研〟は一見して旧「久遠居士」が主催者であることは当時ヤツラと一派を組んでいた私だから見抜けることであり、後発の黒川では無理である。

森常男は、私が〝尻研〟の正体が「久遠居士」であることを見抜き「久遠の一派」と呼称したことに不快感を示し反論を試み「一派と云う形態で呼称するのはまったくの思い違いのように感じます」と私に批判を加えてきたのである。

このことは、ヤツラ自ら〝尻研〟の掲示板に書いているので紹介する。

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悲しすぎる(>_<)ヽ ナケルゼェ 投稿者:denken  投稿日:2010年 9月 8日(水)20時24分49秒

 このような掲示板を観ることすら久しぶりです。法太郎がなにか変なこと言い出さないか彼のサイトだけは監視していましたが、なにやらこちらのサイトを批判する‘注意喚起’の書き込みがあったので初めて閲覧させていただきました。「異体同心」のカキコの中で彼自身「かつての同志」「友たちよ」と言われているようにこのサイトが誰人によって運営されているかはチラッと拝見しただけの私にもわかります。その「同志」に対して「日蓮正宗もどき」「創価系の謀略サイト」はあまりにも悲しすぎる現実。何故そこまで彼はれいな氏を擁護し続けるのか不思議ではあります。すべての書き込みを観たわけでもありませんが法太郎が宝竜寺について云々している箇所がありました。れいな氏が言うごとくかつての定善寺が邪宗の寺であったなら、正しく宝竜寺は邪宗の壇信徒により建立された寺であり、大石寺は邪宗の寺に御本尊を下付し、宝竜寺は邪宗の寺から住職を迎えたことになります。讃岐本門寺は戦後ようやく日蓮正宗に復帰がかなったお寺だからです。法太郎がかつて所属していたと公言している寺院に対して同じことを言われてもやはり同じようにれいな氏を擁護したのでしょうか?なんにせよ、皆様ご壮健の様子で安心しました。ばんばん??
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※この中に「このサイトが誰人によって運営されているかはチラッと拝見しただけの私にもわかります。」とあることで理解出来るように〝尻研〟は確実に「久遠居士」が主催しているのである。

この一言が失策であったことは後日ヤツラも気が付き、これを否定するために森常男や松永延秀がやっきになるのだが、黒川ごとき等は別物として、私の目をごまかすことは出来ないのだ。(笑)、

なお、この投稿者の「denken」は当然、日湘テクニカの松永延秀社長である。一時的なハンドルを考えたとき、NECの関連企業にもある「デンケン」を安易に使用してしまったのだ。この「denken」の名称は電子関係の会社が圧倒的だから松永延秀らしいハンドルといえよう。(笑)、


フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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松木さん こんにちは、横浜の森です。ご無沙汰しております、お元気でいらっしゃいますか。 お願いする時ばかり連絡して恐縮なのですが、実は今HN「れいな」氏のグループとひと悶着の最中なのです。 発端はこれです。http://megalodon.jp/2010-0516-1948-36/www.c-player.com/ac56004/thread/1100093734815 この会になんと愛知県の某講中の副講頭まで参加するに至り、これは看過できないと、常泉寺の聚沙同人様(久遠先生の盟友)のブログに所論を寄稿したのです。
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※森常男は最初のメールで、あちこちに掲載したが断られたりしたので「久遠先生の盟友である聚沙同人様にお願いした」と云っているが、私は嘉聞にして他のサイトに掲載したことは知らない。だが、当時掲載フリーの樋田の掲示板や創価系の掲示板でもいくらでも掲載は可能だったはずである。

これは単なる森常男の虚言であり、もともと〝尻研〟のみに掲載したものである。だいたい私は「聚沙同人」などという痴犬は知らないし、久遠の友人であれば当然久遠も知っているわけで、知っているいじょうは書き込んでも参加していてもおかしくはないのである。

これについては日湘テクニカの松永延秀社長も自分のメールで述べている。
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お二方とも十二分に先祖代々からの生粋の「法華講」でありまして特に常泉寺御信徒の方はその本名の名付け親が妙玄院日深上人です。しぶけんさんの末寺御師匠が日海御能化ですが、御承知の通り種々の因縁でもって堅くその「法華講」の絆は証されています。どうか、昨今の御言動を一日も早くおだやかなものになされて、その舎利仏にも勝る「甚々無量」の法剣を汚れさせないよう切に切に祈っております。
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※この松永延秀の文章は百%「久遠居士」のものである。私はてっきり森が松永に頼んで私に送付したものと勘違いをしていたのである。しかしよくよく見解くと私に喧嘩を売っている文章である。(苦笑)、

さて、森常男が代々の法道院信徒であることは宗務院の秋元から聞いているので確実であろう。日湘テクニカ松永延秀社長はここで迂遠に述べることで私が「久遠居士」が常泉寺の信徒であると思いこむ工夫を施しているがムダである。(笑)、

当時、常泉寺には日正寺出身の池田御尊師が在勤されていて常泉寺の講中の旧信徒の中にネットをやっている人物がいるかどうか羽田空港で会ったときに聞いたことがある。

常泉寺のような古い寺院は住職と講員は密接な関係にあり、盆のお経廻り、自家法要(回忌法要等)には必ず住職が参るのが普通で当然在勤僧侶も随行するし、在勤の僧侶も在宅法要に馳せるのが普通で僧侶間で情報の共有が為されるのである。このような状況でも「久遠のバカ居士キ」の如き存在は確認できなかったのである。

〝尻研〟では久遠のバカが暴走し、当初、自分は「根檀家」であるとヨタを飛ばしていたが、後日都合が悪くなったので根檀家で東京第一地方部であると苦しいウソをつきだした。(爆笑)、

バカが苦し紛れに「私が根檀家で東京第一地方部であることは誰でも知っている」と、誰も知らないヨタを平気で飛ばすのであるから笑い話を通り越しているのだ。(笑)、

そもそも「久遠居士」自身がつぎのように云っている。

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【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 小生の畏友にして盟友である、神奈川県在住の法華講員こきち氏(学会等の所属歴なし)から再々、冨士宗学研究ブログに対して寄稿があったので掲載した。
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※この通りである。森常男はいくつかのサイトに掲載しようとしたが、結局受け入れてくれたのは〝尻研〟であったので結果的に〝尻研〟に掲載したのであると大ウソをついているのがよく理解出来るであろう。(苦笑)、

森は〝尻研〟に寄稿した中で次のようにきれい事を並べ立てている。

フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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【寄稿】冨士宗学研究主宰者様・御高覧の皆様方へ

御高覧の皆様方には、何の先入観を持たずに読まれればこの拙論が感情に任せて特定の個人を誹謗中傷したものではないことはどなたにもお分かり頂けることと存じます。またネットを利用した個人ベースの信心の向上増進や当宗の正義顕揚に対しても否定的な見解も述べたものではありません。
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※と云いながら、私へのメールでは「松木さん、 風塵舎に載せて頂きまして、ありがとうございます。恩に着ます、って云っても何にもできませんが、、、 れいなはアホだ、しかもノータリンで、かつ変態なのですね、了解しました。彼の改心目的ではないので、思う存分やろうと思います。 取り急ぎお礼まで。 森 」である。

これで森常男という虚言癖で謀略好きの性格がよく知れるであろう。(笑)、今回、森常男は黒川に詫びを入れて和解したがこれからが見物であろう。〝尻研〟から黒川追究のネタが消えるとは思えない。現在においてまだ掲載されている。(笑)、黒川が漏らした情報は〝尻研〟に筒抜けであろうから、新たな展開が予想されるのである。

黒川のフェイスブックには既に〝尻研〟のスパイが潜り込んでいるかもしれない。これからは黒川に援護射撃を撃つものは皆無だからひとりで対処し情報の収集が迫られるのだ。森常男が黒川に正しい情報を流すわけがないから黒川は孤立無援での戦いが必須だ。

森常男は代々の墓゛檀家であるにもまったく日蓮正宗の化義をわかっておらない現証を挙げておく。

フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、(註・>は私の文書)
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>ハッキリ、云いますが、れいなと一派を説得することは、かなり難しい。
>富士宗学等の連中が質問状を出したとのことですが、ムダと思います。

私も冨士宗学研究の主宰者様も同様の認識でいます。僭越な言い方になってしまい松木さんからはお叱りを受けるかもしれませんが、黒川氏に追従して信心の筋目を間違えてしまう人が出なければ、そしてひとりでも気付いて菩提寺の御住職様に相談し御指導を仰ぐ方が出れればそれで良いと私は思っています。

あの黒川氏の振る舞いが当宗の信仰の正しい発露であると取り違える人がひとりでも減ればそれで良いのです。昨日も少し触れましたが、実際に黒川氏と同じ所属寺院である妙輪寺の御信徒の方からは「私の所属寺院の方々の宗規を逸脱した行動に警告を発し、その後の迷走振りにもまさに忍にくの鎧を纏われながらその欠点を指摘し続けくだされますことに敬意を表します。

中略 私は昨年かねてからだまされてきた創価学会を脱会し、坂田御尊師のもと、勧誡の儀を執り行っていただき、晴れて法華講員となることができました。現状、内得信仰であります。創価学会の虚偽を認識するきっかけは妙相寺信徒の方が公開しております動画サイトを見たことによります。その動画を中心にあらゆる法華講の方々のサイトを見ていく中で、当サイトがございました。

この2ヶ月ほどの宗規逸脱事件は今後の講中における私の仏道修行を行ずる姿勢を正してくれたと思います。このまま誰も指摘せずにいたならば、私もあのサークルに参加し、実名、携帯電話の番号を公にさらすという行為を取っていたのかも知れません。後略」
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※この中に「中略 私は昨年かねてからだまされてきた創価学会を脱会し、坂田御尊師のもと、勧誡の儀を執り行っていただき、晴れて法華講員となることができました。現状、内得信仰であります。」とあるが、これは森常男の作り話である。

「内得信仰」というのは御本尊を受けたいが諸般の事情で受けることが出来ずに、御本尊が無い状態で信仰に入ることであるから森常男は何も判っておらん。

勧戒というのは正宗で正式に御受戒を受けたものが他門に走り懺悔(サンゲ)して正宗に戻るときに受ける顕師のときに出来た化義であるから、学会員が勧戒を受けるというのは当然のことながら正宗の御本尊を受持しているのである。

もし、学会員の中で現在の学会に入会して学会発刊の本尊を受けているのであれば、改めて正式に〝御受戒〟ということとなる。これくらいは正宗の信徒であれば簡単に理解出来ている初歩的な化義である。(苦笑)、

〝尻研〟は森常男を含めて病的なジコチューだからテメー等が何をやっているか自分等でも理解出来ておらんのである。次は森常男が久遠一派の構成員として私にケンカを吹っかけてきたメールである。

フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男云はく、
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私も50歳を超えたので記憶が悪くなっているのかもしれません。北海道のある方が7,8年前に50を過ぎて耄碌した嘆いていたのが思い起こされます。
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※この内容はピタリと私に当てはまる事案である。森常男が私にケンカをふっかけた瞬間である。(爆笑)、




 

Re: 判らんなぁ

 投稿者:松木法太郎  投稿日:2014年 6月23日(月)22時16分58秒
返信・引用
  > No.20[元記事へ]

> 松木はん、どうもお久しぶりだす!いやぁ、暑いでんな。


※北海道は天候がまばらで、100年ぷりというエゾツユを札幌で記録し、オホーツク沿岸は未だに気温が低く、札幌市内でも雨の降る地域と振らない地域があり、私はこの二週間ほどで雨に当たったのはたったの二日。まあ、地域差でもいろいろですな。

> 松木はん神奈川県警による立件をホンマに望んでいたんでっか。そこまで読めなかったわぁ。カウンターとして虚偽告訴罪でっか。しやけど確かに刑法には虚偽告訴罪ってありまんが、これを使って実際に立件された例ってホンマ少ないでっせ。


※立件など私だって期待していないよ。(笑)、問題はそのプロセスなのだ。受理されると日蓮正宗の法主さんが二度にわたり事情聴取される。警察と検察だ。私が狙ったのはそのプロセスなのだ。聖教新聞の記者にはすでにリークしてある。(爆笑)、

> 名誉棄損で警察が実際に動く例言うたら男女がらみでエロ画像をアチコチ貼り付けるとか、放置するとストーカーがらみまで発展するものが大半やないかな。


※警察が動くのは労を要さず、つまり殺人などの重要事案を除いては被疑者がはっきりしている場合や容疑に証拠が明瞭な場合だ。つまり森常男なんかで云えば〝名誉毀損〟ではなく、神経科に行って〝うつ疑〟などの診断書を証拠として〝傷害罪〟で俺をやるべきだったな。刑法が得意ではないクソ弁護士など使うからこのように恥を掻くこととなる。(笑)、

> あるいは明らかに虚偽のもの(滋賀県の大津市いじめ自殺の例:全く無関係の一般人を指していじめた奴の身内だとさらした例)や、金銭的被害が明白のものやらが殆どやろな。


※あきらかに虚偽のものに関しては司法が進んで誣告罪を立件するからこの罪名で告訴するやつは希だ。

> 話変わりまんが、ほれにしても、黒川はんもなんで松永某/森某連合軍の軍門に下りチンボをナメナメしとんやろか。ワテには全く理解でけんわ。http://fujimonryu.blog40.fc2.com/には散々悪口並べられておるのに闘わないってどういうこっちゃ。


※フリーホームビレッジ[倒産]代表の森常男が日湘テクニカ代表の松永延秀と〝尻研〟を運営しているのは確実である。〝尻研〟の掲示板に〝妙観講〟を顕彰する記事の投稿を禁止しているのがなによりも森常男が〝尻研〟の掲示板を運営している証拠といえる。

黒川は単純に〝ノリ〟の人物であり、深い洞察に基づいた冷徹な観察力を期待するほうが間違いである。今回はもともと〝たかぼん氏〟が黒川に批判的な態度をとっていたために起きた嫉妬がもとにあるのだよ。たかぼん氏は黒川が教化親という関係で、たかぼん氏も黒川を擁護するために〝尻研〟と対立するに至った経緯から、〝知らぬ顔の半兵衛〟を決め込んでいる黒川に批判的になったことで起きたのだ。

黒川はたかぼん氏をなんとか自陣に置こうとやっきになり、仏法寺に私との関係を切るようチンコロの謀略文書を入れ、宗務院には私を除名処分にするようタレ込んだのだ。(笑)、この男として最低の行為である〝密告〟を不快に捉えたのが仏法寺の吉田御尊師で、たかぼん氏に、黒川に対し仏法寺に電話を入れるよう命じたのだが、黒川は何を恐れたか仏法寺に架電はしなかったのである。

これに対しさらに激怒された吉田御住職は黒川のタレコミ文書を黒川に叩き返せとたかぼん氏に厳命し、同時に黒川との交際を禁じる命令を下されたのだよ。同時にネット禁止令がたかぼん氏にくだされ、たかぼん氏はHP以外へのアクセスを禁止されたというわけである。

世間に於ては〝漢(おとこ)〟というものは、男としての生き様が問われるものが要求される。森も黒川も共通したものがあり、双方ともにチンコロ(密告)が大好きである。黒川はむかし〝シラキミノル〟という偽名を使って日正寺にタレコミを入れたことがある。

タレコミというのは受け取った方はひどく気分を害し不快になるという社会の常識性を理解しておらない愚劣な行為であり、男が下がる、ということが理解出来ないのである。(苦笑)、

もうひとつ森と黒川の共通性を云えば、双方ともに私を利用して双方の目的を達っしようと企図したことが挙げられる。森は私のHPを使って黒川の追い落としを図って失敗、黒川は私の教学能力を利用してネット日蓮界の覇者となろうとして失敗、双方ともに私を甘くみたために失敗しているのだ。(爆笑)、


> 森某と電話連絡を取ったんはエエけど一度二度話しただけで軍門に下るとは、ホンマ理解でけん。梅雨のジメジメと暑さでアタマ変になったんやろか。


※いやいや、こんなことは当然想定内であり、であるから私は大事な情報は黒川に知らせていないし、深い謀りは森に察知されないよう極秘に進めたのだ。昨日の友は今日の敵、今日の敵は明日の敵ともなるネット界の奇々怪々というべきである。(笑)、
 

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